マダム昌代の野菜で美レシピ

野菜を中心としたヘルシーメニューに、 愛犬ナナや映画やお笑いの話もね。 (旧ブログ「マダム昌代のおもにお野菜レシピ」から引っ越してきました。) http://madamemasayo.blog57.fc2.com/

宮崎屋「養肝漬」と伊賀越「ひの菜漬」

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三重県伊賀地方の人しか知らない、かもしれない。

私には最強の「ご飯の友」(時にはお茶うけ)です。
伊賀越株式会社は三重の食品メーカーで味噌やしょうゆが有名なのですが、お漬物もおいしいんです。
特にこのひのな漬は子供の頃からの好物で、小さく切って少ししょうゆをかけてゴマを振っていただきます。ひの菜は、蕪の一種で、関東ではほとんど見かけません。滋賀県発祥の野菜らしくて、地理的に近い伊賀地方でもポピュラーです。母はよく塩漬けにしてくれたものです。その懐かしい味とほぼ同じなのが、このメーカーのひの菜漬けなのです。日本酒にも合うし、もちろんご飯も進みます。つんとしたわさびみたいな味がして、なつかしくておいしくてお箸がとまらない。

そして右側のが宮崎屋の「養肝漬」。熟成された濃い目のお味なので、お茶漬けにぴったりです。
この一切れでお茶漬け一杯はいけます。以前、国文太一さんが、テレビでおいしそうに養肝漬のお茶漬けを食べているのを見て、それだけで「ええなあ。国文太一。娘の婿になってくれへんかなあ」と真剣に思ってしまった単純な私。
そう言えば昔、「お茶漬けがビジュアル的に受け入れられない。」と言っていた友達(男)がいたな。「この世にお茶漬けを嫌いな人がいる。」って、当時結構なショックでした。確かええとこのぼんぼんだったから、庶民の食べ物は苦手だったのかも。生まれ育った環境が「食」の好みに反映されますね。

上記お漬物は、東京だと、日本橋の三重のアンテナショップ「三重テラス」で購入可能。

※本当は「伊賀に行かないと食べられない」方が、価値が高まるかもしれない。ノスタルジーや先入観なしに食べてみた人の感想を聞いてみたい。ちなみに、伊賀にはもう一つ「かたやきせんべい」というすごい個性的なお菓子もあります。


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ウェールズの伝統的なお菓子・バラブリス

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バター未使用。ドライフルーツたっぷり!

アフタヌーンティーに行くと、スコーンやサンドイッチといっしょに並んでいることもあります。でもまだまだマイナーな存在ですね。「バラプリス」という美しい響きのお菓子。ウェールズ語で「斑点のある(まだら模様の)のパン」という意味らしく、ちょっとかわいそうなネーミングのような気もします。とてもおいしいティーケーキなのに。

ウェールズは英国を構成する4つの「国」のひとつです。
イングランド、スコットランド、北アイルランド、そしてウェールズね。
でもウェールズはダントツに知名度が低いなー。

ウェールズへは、ロンドンから鉄道で西へ2時間ほどで行けます。
息をのむ絶景が広がっている・・・・・らしい。
「天空の城ラピュタ」の舞台になったお城もあるとか。
他にも世界遺産がザクザクあって、調べるほどに訪れたい国ダントツNO1になっちゃいました。
ウェールズ出身の有名人といえば、作家のCWニコルさん。
それから、映画の中の人物だけど私の大好きな映画「ノッティング・ヒルの恋人」で、ヒューグラントの演じる主人公の同居人スパイクも、ウェールズ人という設定だったなあ。変人だけど、すごくいいやつ。

このバラブリスはそんなウェールズの国民的なお菓子です。
実はウェールズが気になって、ウェールズ政府日本代表のHPを見ていたら、「バラブリスの世界大会」の記事を発見したのが、今回自分でこのお菓子を作るきっかけになりました。
(イーストを使ってパンみたいに焼く方法と、ベーキングパウダーを使うパウンドケーキ風の2種類があるけれど、私はお手軽なベーキングパウダーのほうです。)

たっぷりのドライフルーツを一晩紅茶に漬けこんでぷくぷくにして、パウンドケーキみたいに焼きます。

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こういう感じに焼き上がります。


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パカーンとカットするとかんな感じ。ブドウパンみたいでしょ。

バターは入れない。だからスパイスや紅茶の風味が引き立つ素朴な味わいが魅力です。
でも食べるときはちょっとだけバターを塗ってみてくださいね。ミルクティーに合いますよ。

◆レシピ覚え

アールグレイのティーバッグ 2つ
熱湯 150cc
てんさい糖 80g マーマレード 大さじ2
ドライフルーツミックス  120g
薄力粉   120g
ベーキングパウダー  小さじ1と1/2
シナモンパウダー  小さじ1/2
ジンジャーパウダー、クローブパウダー 合わせて小さじ1/2
卵  1個

1.ボウルに分量の熱湯で紅茶を濃く淹れ、ティーバッグを取り出したら、砂糖とマーマレードを入れてよく溶かす。
2.1.にドライフルーツを加え、ふたをして一晩置く。
3.オーブンを170℃に温める。パウンド型にクッキングシートを敷く。
4.大き目のボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、ミックススパイスをふるい入れ、そこに、溶き卵と2.を加えてゴムベラでよく混ぜる。
5.型に流しいれ、オーブンで30分焼く。オーブンから出したら、10分ほど休ませて型から抜く。カットしていただく。



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ちょっとぜいたくなぜんざい。

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和三盆を使ってます。

去年の秋に買って忘れていた和三盆。固まって「らくがん」状態になっていた。
ちょうど鏡開きでおぜんざいを作るから、甘みはぜいたくに和三盆を使ってみましょう。

小豆200gは、カップ1.5くらい。その4倍量の水で、2回、ゆでこぼします。
3回目はそのまま弱火でゆでること約1時間。(小豆の状態によってはもっと短くていいかも。)アクもしっかりとりましょう。指でつぶれる柔らかさになったら、和三盆どどんと130g投入。塩ひとつまみもね。さらに15分ほど煮たら出来上がり。
しっかり焼き色をつけたお餅の香ばしさに合いますなあ。
おせちに入れようと思って買ったけど結局使わなかった栗の甘露煮も入れて、っと。
ぜいたくなおぜんざいの完成です!

んー。美味しい!

ムッシュが60歳になった頃から、娘の提案で「餅は一人では食べない。」と言う決まりができた。生来おっちょこちょいで、食べ物にいやしい私達。危機回避のためです。

毎年年末年始になると、「お餅を詰まらせて救急搬送」というニュースを聞く。そして、だいたい患者は高齢者だ。おっちょこちょいだからではなく、嚥下機能の低下、ですね。

つまり私もムッシュもそろそろリスキーな世代だってことです。


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おせちできた。

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だいたい毎年おんなじものを作っています。
黒豆を戻したり、数の子の塩抜きは、3日前から開始しているから、手間とコストを考えると出来合いを買う方がお得かもしれない。
でもやめられないんですよね。新年を迎える儀式みたいなものだから。でも「伝統の継承」と言っても、結構オリジナルもあるのよ。

今年初登場のクリームチーズロール。干し柿を芯にして生ハムを使ってみたら、大正解。来年からの定番メニューになりそう。きんとんは、オレンジジュースとドライフルーツを使うのよ。

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そして、お雑煮。
三重の私の実家の白味噌仕立てを元旦に、ムッシュの実家の東京風は2日に作ってます。
夫婦の力関係が表れてますね。

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娘と3人でおせち完食。
お腹いっぱいで動けなくなっちゃった。

初詣は午後になりそう。
今年も良いお正月です。


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おせち作ってます。

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お正月にしか作らない花型ニンジン

これさえあれば、いつものお料理だって一気にお正月バージョンになりますよね。

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これもレアよね。手綱こんにゃく。
お煮しめにいれます。
手綱をしめて心を引き締めることを意味してるそうな。居間でくつろいでいた娘に無理矢理作ってみせた。なになに、手綱こんにゃくにもう一つ由来があった。結び目が「良縁」に通じるってか。しっかり、おせちを作れるように、気を引き締めて、娘を鍛えようかな。

お花畑風ポテサラケーキ


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食卓が、ぱっと華やぐサラダです。

イブにケーキを食べ過ぎたので、翌日のクリスマスディナーは野菜のケーキにしました。FBで友人に紹介したところ、大反響だったので、ブログでも自慢しちゃお。

家庭で簡単に作れます。

土台はマッシュポテト。市販のポテトサラダでもかまいません。リング状に成形して(ケーキみたいな固まりだとポテトが多すぎるの)、真ん中の輪っかの部分に、ゆでて適当に切ったブロッコリーやベビーコーンを入れ、カラートマトやニンジンで表面を飾ります。お正月に使う梅の花型でくり抜いたニンジンにベビーコーンの輪切りをマヨネーズでくっつけてみて。かわいいでしょう?
あとはカラートマトと一緒にバランス良く並べるだけ。

娘が帰って来たから、好物のチキンのパプリカ煮と一緒にこのサラダケーキを出したら、大喜び。「こういう料理をさらっと作れる人になりたい。」と、ぼそっとつぶやいていた。
おっ。いいぞいいぞ。
やる気になってきたかな。

〈材料〉
★マッシュポテト
ジャガイモ 3個 
スープストック
(キューブとかでお湯でとくやつ) 70cc
レモン汁  小サジ2
マヨネーズ 大さじ1
塩 コショウ 適宜

ジャガイモを柔らかくゆでてつぶし、他の材料を加えて、なめらかにまぜる。

★サラダ 
ブロッコリー  1/2 個 
ベビーコーン  4-5  本 
ニンジン     5 センチ
ミニトマト(カラー)5-6個

①ブロッコリー、ベビーコーンは塩少々入れて沸騰させた湯で色よくゆでて、ザルにあけ、ベビーコーンひとつを飾り用に取っておき、残りは食べやすく切る。
②ニンジンは花型に抜いて、5ミリほどにスライス。①に加えてさっとゆがく。
③取っておいたベビーコーンを薄切りにする。ニンジンにマヨネーズを少し塗って花型ニンジンに貼り付ける。
④皿にマッシュポテトを直径15センチのリング型に手でととのえ、野菜を飾り付ける。

今日は、ナッツ入りのフレンチドレッシングにしたけど、バジルドレッシングが合うと思う。

ちなみに、ゆでたブロッコリーやベビーコーン、ニンジンの型抜きの残りは、ポリ袋に入れて保存しておきましょう。
私は翌日、「サッポロ一番みそラーメン」の具にしました。こちらもいけます。



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お母ちゃんの、のっぺい汁

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母は「のっぺさん」と呼んでいた。

実家の母の作る「のっぺさん」は、間違いなく「おふくろの味」だ。子供のころは母のオリジナルだと思っていたけれど、新潟の郷土料理「のっぺい汁」とほぼ材料が変わらない。ただし、片栗粉でとろみをつけない。だし汁を使わず、小さくカットした昆布を具にしてその出しを活用している。さらに、ここが大きな違いなのだが、我が家のは、「汁物」ではなく、「煮物」になる。ちょうど「おでん」の具をうんと小さくして頂くような感じ。母の誕生日、久しぶりに作ってみた。ちなみに私の実家は三重県で新潟と縁はありません。

母の作る薄味ののっぺさん。特に夏の暑い日に、冷たい茶粥に前の日の残りののっぺさんをかけて、ずずずっとかきこむのが、私のもっとも好きな食べ方だった。材料から推測するに多分秋から冬にかけての料理のはずだが、母は季節を問わずよく作ってくれた。

ムッシュを初めて家に連れて行った日も、母はのっぺさんを作ってくれた。ムッシュが「おいしいですね。これ。」と言っちゃったもんだから、数ヵ月後、巨大なガラスのジャーにのっぺさんを入れて、三重から持ってきたこともあった。新幹線に持ち込んだのね。重かったろうに。

びっくりするほど体力があって、いつも前向きな母は、事あるごとに私に言っていた。
「あんたは、本気だすとすごいんやから。できないことはないんやから。」
おかげで意味もなく自信家に育ってしまったけれど、この強気な性格のおかげで、得したことは多かったなあ。いま思うと、私にずっと暗示をかけていてくれたんだな。

娘が生まれてから、母のポジティブな考え方を象徴するエピソードがあった。
娘が小学校低学年のころ、学校に持って行ったお金を失くして帰ってきたことがあった。
「まったく、どんくさいと思わへん?」とぶつぶつ電話で愚痴を言う私に、母は、
「せやかて、よかったやん。」
「盗られるほうの親でよかったやん。盗ったほうの親やったら、それはつらいで。」
・・・予想外の返答に、私は言葉が出なかった。

私の父は私が7歳の時に亡くなっている。だから母はいわゆるシングルマザーで、父が残した薬屋をやりながら、私と、7歳上の姉を育てた。
そんな母の口癖は「ちょっと早かっただけや・・・」
つまり、「お父ちゃんが死んだのはちょっと早かっただけ。ほら、○○さんとこのご主人も亡くなりはった」
と、知り合いのお葬式があるたびにつぶやいていた。
母のダークサイドだけれど、こうでも言わないと、やっていけなかったんだと、今はわかる。

ちなみに母は、あまり料理は得意ではなく、夕ご飯の献立を考えるのは、本当に苦しそうだったなあ。私も姉も、好き嫌いなく何でも食べる子供だったけれど、一生懸命作っている母の料理を、きちんと言葉でほめてあげることはあまりなかった気がする。自分が料理の作り手となって、ムッシュや娘の「おいしい」の一言が、ものすごいモチベーションになることに気づいて反省したけど、もう遅い。

母は今年、父が亡くなってから、ぴったり50年後に父のところに行ってしまった。

のっぺさんを作るたびに私は母を思い出すだろう。お母ちゃん、ありがとう。50年間 がんばったね。お父ちゃんによろしくね







カスタマイズ玄米茶

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さあ、お茶しましょ!

我が家は、一日に何回もお茶を飲む。なんだかんだ理由をつけては、すぐ一服する。
日本茶が一番多いけど、コーヒー(お茶じゃないけど)や紅茶も、お菓子と一緒にキッチンのテーブルに並ぶ。

この間、同僚が「うちは日本茶を飲む習慣がないから急須もないのよ。」と話していて、周囲も「ペットボトルのお茶おいしいもんねー」と同調していた。内心びっくりしたけれど、そうか。今はそうなんだ、と実感した次第。
そう言えば、炊飯器が家にない友達もいる。「おかず作ってもお酒と一緒に食べる」から、ご飯はいらないそうだ。それもありよね。ライフスタイルですからね。

それにしてもムッシュは、お茶とご飯が大好きな人でよかった、と思う。だいたいみんなそうだと思うけど、「勢い」で結婚するから、相方の細かい嗜好とか、チェックしないもん。でも末長く暮らしていくためには、案外こういう細かい事が、ポイントになったりする。

我が家では、娘が小さい頃から、「ゆんたく(沖縄の言葉でおしゃべりのこと)しよう」の合言葉でお茶タイム。大事なコミュニケーションの時間になっている。

ちょうど若い頃の貧乏エピソードの話になって、ムッシュの友達のセンダ君が、あまりの空腹に、「玄米茶の玄米のところをポリポリ食べた」という話になった。

そうだ。玄米茶。しばらく飲んでないな。

それでいつも取り寄せをしている松阪茶の通販サイトで調べたところ、玄米茶の「玄米」だけが売られていたのを発見。へー。こんなのがあるんだー、と即購入。

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いつものお茶が香ばしい玄米茶になります。私は、三番煎じの時に一人分小さじ1杯目安で追加して、熱湯を注いでいます。
お値段もお安く、センダ君じゃないけど、そのままポリポリ食べても結構いける。

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いろんなお茶屋さんで売ってますので、お試し下さい。
ちなみに私が購入したのは、ここ。
茶来まつさか 





キヌアを詰めたアボカドグラタン

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テレビでローラが作ってたのよ。偶然、全部材料がおうちにあったので、ブランチに作ってみた。

二つ割りしたアボカドの穴に、醤油とオリーブ油で味付けたキヌアを詰めて、溶けるチーズを振り、コショウを振って、オーブントースターで10分焼いたら出来上がり!

アボカド1個
キヌア ゆでたもの 大さじ2杯
醤油 大さじ1杯
オリーブ油 大さじ1杯
コショウ
溶けるチーズ 適量

温かいアボカドにキヌアを混ぜながら、頂きます。オリーブ油と醤油の風味が絶妙です。

キヌアは、今みたいにブームになる前から好きだった。昔アルバイトをしていたマクロビオティックのデリカフェでは、定番の食材だったのよ。最近はどのスーパーでも気軽に買えて嬉しいな。
我が家では、キヌアはカップ半分くらいの量をたっぷりのお湯で15分くらい茹でて、ざるにあけて、大さじ2杯ずつラップにくるんで冷凍しています。カボチャサラダとか、スープとか、プチプチ感が欲しい時に、解凍して使っています。

テレビでローラさんが、めっさおしゃれに作っていたけど、本当に簡単。キヌアをアボカドに詰めるなんて、目からウロコでした。

ところで、後日談。

キヌアで昔のアルバイト先のカフェを思い出して、15年振りにランチを食べに訪ねてみた。
お店は移転して、スタッフも客層もすっかり変わっていた。
キッチンでシェフらしいひとがずーとスタッフに小言を言っている様子が、ホールから丸見えだった。なぜか箱をたくさん抱えて納品業者がランチタイムさなかに入ってきて、私の足下に荷物を落とした…。

時間とともに「進化」するのが、ヒトの営みだと思っていたが、必ずしもそうではないのだな。
私もこの頃退化していないか。
「老化」と言い訳して怠けていないか。
そんなことを考えた。

ごちそうさまでした。


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プルーンのピンチョス

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突然ですが、プルーンはお好きですか?


先日、お料理ブログポータル「レシピブログ」のイベントで、「カリフォルニアプルーンとワインを楽しむ大人の女子会」に参加してきました。

「レシピブログ」に登録していると、時々こういうイベントのお誘いがあります。新商品や食材のプロモーションの一環といえばいいかしら。イベントに参加することで、ブロガー同士のネットワークができるし、料理に関する新しい情報が得られるし、ついでに商品サンプルなんかもいただけるし、とても刺激的でお得なのです。

今回は「カリフォルニアプルーン協会」の方から、プルーンの効能について熱いプレゼンを受けました。

いわく、プルーンの抗酸化パワー(つまりアンチエイジング)、食物繊維パワー(つまり腸内環境改善)、骨の健康維持パワー(骨粗しょう症予防)などなど。その他心血管の健康促進やらがんの予防やら美容健康効果までも。すごいぞ、プルーン。まさにスーパーフードやんか。

もう一刻も早くプルーンを食べたい!って気分になったところで、カリスマブロガーの岸田夕子さんのデモと試食。
ワインもふるまわれて、すっかりいい気分!

今まで私は、「なんかプルーンって体に良さそう」と、と半ば「理性」でおいしいと思って食べていた。でも、岸田さん考案の「プルーンのピンチョス」を食べて、意識変わりました。

で、タカナシ乳業さんからクリームチーズをいただいたことだし、さっそく本日、「プルーンのピンチョス」を作って、ムッシュにも食べてもらいました。もちろんムッシュも「なんだこりゃ!」とびっくりしたわさ。「すごい手の込んだもん、作ったなー」と言ってたけど、作り方はいたってシンプル。本当にワインに合います。年末にかけて鍋パーティーをするとき、ちょっとこういうオードブルと用意すると、「やるな」と思われること、間違いなし。
お試しあれ。

《材料》
※10個分

カリフォルニアプルーン  10個
クリームチーズ     200g
粗びきブラックペッパー   小さじ2(私は大さじ1以上入れた)
生ハム     10枚
グリーンオリーブ   10個  (私はブラックを使った)

《作り方》

1.クリームチーズにブラックペッパーを加えて混ぜ合わせる。
2.ラップに1.を20gのせ、カリフォルニアプルーン1個を包み込む。
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3.2.を生ハムにのせボール状に包み、ラップをかけて冷蔵庫で30分ほど休ませる。
4.冷たいうちに半分に切り、1片にオリーブをのせピンでとめる。


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ビーツの赤い、きれいなスープ

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風邪をひいた。
せっかくの休暇が、台無し。
人生で発熱したのは、はしかとインフルエンザくらいしかないのに、今回はフツーの風邪で38℃も出てしまい、慣れてないもんで二日間寝込みました。

さらに、

治った、とはしゃいで、中華料理店で食べ過ぎて、またグロッキー。

みなさま、乱高下する昨今の陽気には、十分ご注意ください。

油断大敵。身にしみました。

全然関係ないけど、風邪ひく前に作ったスープ、アップしますね。芸術の秋にふさわしく、アートな一皿でしょ?

材料はこれだけ。
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先日下ごしらえしたビーツの半分で作りました。赤タマネギとジャガイモで。肉なしのボルシチってとこですね。

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味付けは塩コショウで。炒めて、水と赤ワインとブーケガルニを入れて、15分ほどで出来上がり。仕上げにレモン汁を少々ふると、きれいなルビー色になりますよ。




ビーツの下ごしらえ

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驚異のスーパーフード? ビーツ登場!


見つけました!生のビーツ!
去年は広尾のナショナルマーケットで買ったけど、今年は新浦安の「サワミツ」。先日のルパーブに続いて、やるじゃん、サワミツ青果さん。

ただし葉っぱや茎は見当たらず。土付きでしばらく保存されていたものらしい。
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生でスライスしてサラダで食べる人もいるけれど、私は絶対に下ごしらえしたほうが好き。

栄養分が流れ出さないように、皮付きのまま、アルミホイルでくるんで、オーブンで1時間くらいローストするのが、多分定番だと思う。

でも、今年は多少栄養分を失っても、手軽に下処理をします。
皮をむいて、大きくカットして、圧力鍋で加圧15分+放置10分。普通に茹でると40~50分かかると思う。

↓これは、生のビーツ。皮向いてカットしているところ。

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すっと、クシが通るまで柔らかく茹でましょう。色が落ちないように、酢少々を加える。
確かにこのゆで汁に流れでた赤い色には栄養分も含まれてるんだろうなあ。
でもカットして茹でるだけだから、お手軽よー。
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下ごしらえしたら、あとはゆで汁ごとタッパーに入れて、冷蔵庫に。3日くらいで食べ切ってください。
マリネよし。ピューレにしてディップの色づけにするのもおしゃれ。 

初めてビーツを食べたのは多分大人になってから、機内食のサラダだったかなあ。ボルシチだったかなあ。
とにかく、欧米の野菜のイメージが強いけど、このいかにも体によさそうな赤い色!すんごいパワーフードらしいですよ。



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滑り込み新生姜の炊き込みご飯

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秋のご飯に夏の名残りを炊き込んだ。

多分これでおしまいの新生姜。6月夏の訪れとともに店先に並んでいたけど、8月を過ぎると、めっきりと見かけなくなる。

やさしい辛さでひと夏楽しませて頂きました。

今日は「炊き込みご飯」に、しました。
夏と秋の出会いのイメージで新生姜の千切りと秋っぽくキノコ(本日はマイタケ)と春菊(スーパーで見つからず本日は小松菜)で。普通のショウガではなく、新生姜だから、おろしたり薬味としてではなく、「具」として、抜群の存在感を放ちます。もちろん、つんとしたショウがの風味はあるけれど、色味も優しくお味もとてもマイルド。ちょっとタケノコみたいな食感になりますよ。

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土鍋に浸水しておいたお米と昆布としょうゆと水、それからこんな感じのショウガを入れて、炊く。

小松菜とマイタケはゴマ油でちょっと炒めて、ほんの少ししょうゆ(分量外)をたらし、お米が「蒸らし」になったら、さっと混ぜ合わせる。この時、昆布を取り出し千切りにして、戻し入れる。


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うほほーい。おいしーい。

新生姜は、新浦安の「サワミツ」で、10月5日頃に買ったもの。10日夕方聞いたら、「終わりました」と。ギリギリでした。

■本日の材料
米 2合
水 330cc
昆布 トランプ大1枚
酒 大さじ 1杯半
薄口しょうゆ 大さじ1杯半
新生姜 50g
マイタケ 半パック
小松菜  半パック

塩 味見をして必要なら少々



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和三盆の打ち菓子

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素敵ないただきものです。香川の「羽根さぬき本舗」の打ち菓子、和三盆だけで作った、かわいいらくがんです。
口の中でほろほろと溶けて、お抹茶に合う!娘が「朝のお茶は運気が上がるらしいよ」と元気よくラグビー観戦に出て行った。

ふだんミルクとお砂糖を入れて飲むコーヒーも今日はブラックで。お菓子がかわいいから、こんなガーリーなセッティングをしたくなる。

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私はあんまり人にプレゼントはしないけど、これ、覚えておこうっと。かさばらないし、老若男女、国籍にかかわらず喜ばれそう。

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ルバーブのジャム

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「さわみつ青果」に突然ルバーブが並んでいた!

300円しなかった。旬は夏のはずだけど。。。ルバーブには青いのと赤いのがあるけど、こちらの赤いルバーブはジャムにするときれいな色になる。しかもこれは細身だからジャムにぴったり。セロリみたいだから、ちょっとかじってみたくなるけど、やめましょう。皮も剥きたくなるけど、このままね。

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できあがりはこんな感じ。いかにも食物繊維が多そう。ヨーグルトに混ぜて食べれば、便秘に効果的なはず。

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2センチほどにカットしたルバーブをほうろうの鍋に入れ、ルバーブの重さの「40~50%のグラニュー糖を入れて、レモンを絞って、全体的に混ぜたら、1時間放置。


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中火にかけてぐつぐつ煮ましょう。あくが出てきたらせっせと回収。20分もすれば、ジャムっぽくなりますよ。

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◆本日の材料

ルバーブ  270g
グラニュー糖  120g
レモン汁  1/3個分




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パスタマシンでうどん(きしめん?)打ち。

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楽しい!この瞬間!

転職に成功した友人を招いて、うどん打ち。お茶しておしゃべりだけじゃあつまらないからと、朝10時に来てもらって、一緒に粉をこねこね。

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うどんを打つのが初めての友人と大盛り上がり。足で生地を踏むのに抵抗ある人や、室内を興奮した小動物(ナナね)が走り回るなかで調理するのに慣れていない人には厳しい環境ではあるが。

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パスタマシンがあれば楽勝のうどん打ち。
生地を寝かしている間に薬味を買いに行って。
ほーら、できあがり。

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自家製しょうゆぶっかけうどん(きしめん?)
んまーい!

ここから、もう1人友人が合流。トークは止まらなくなり、夕食に味噌煮込みうどんを作って、また盛り上がってしまった。アルコール類抜きだけど、コナモン大活躍の一日でした。

頑張れ!50才超えの新人。嬉しくてたまらない。



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小茄子の漬物と享女さん

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小茄子がきれいに漬かりました。


もう夏が終わる。

小なすもそろそろ季節が終わりかな。
「つぼ漬け」と言って、ヘタを取ったナスをぎゅうぎゅうと瓶に詰めて、塩や焼きミョウバンを溶かした漬け汁を注いで、2日ほどで食べ頃になるのよ。

ヘタを取ったあとが白くお星様のように残るのが、かわいいと思う。自家製紅しょうがのおむすびと一緒に頂きました。

色よく漬かったナスの青みがかった紫色、赤じそのルビーレッドに染まった紅しょうが。自然の色はなんて美しいのでしょう。

「茄子漬けの色よろこびし彼なりし」

これは、私の大叔母で俳人の菊山享女が、息子の裕生(俳号有星)を悼んで詠んだ俳句。

裕生は私の父の従兄弟で、学徒出陣で終戦の直前ルソン島で亡くなりました。

私が高校に入学した昭和47年頃、享女さんを1人で尋ねたことがあった。享女さんは私が自分の息子と同じ高校に入学したことを心から喜んでくれた。そして「こんな本が送られてきたんやで」と、出版されたばかりの「きけわだつみのこえ」を出してきて、そこに掲載されている裕生さんの手記を読んでくれた。彼の写っている写真をいとおしそうに指先でなでながら。

残念なことに、その時享女さんとどんな話をしたかよく覚えていない。でも小一時間はいたと思う。そして今も鮮明に覚えているシーンがある…。
「学校も近いし、また来るね」と、玄関で別れて、坂道を下って、駅前の交差点で信号待ちをしていた時。
ふと後ろを振り向くと、着物に割烹着を着たままの享女さんが立っていた。
「どうしたん?」とびっくりして尋ねると、
「歩き方がな、あんまり似てたさかい、ついてきてしもてん。」とはずかしそうな享女さん。

帰って母にその話をすると、「息子さんを思い出したんやね」と母。私の父と裕生さんは年齢も背格好も、兄弟のように似ていたらしい。私も父親似だから、享女さんは私の中に裕生さんの面影を見ていたのか。

茄子漬けを見ると享女さんを思い出す。

あの坂の上のお家にもっと行ってあげればよかった。







野菜だけのウナギ風どんぶり

動物性なしのベジうな丼です。



昨日娘が、ダブリンから帰ってきました。
都内の家に戻る前に、「うちに帰っていい?」と空港から連絡がきた。

ロングフライトの後だから、消化が良さそうな「とろろ汁」を作ってあげた。
山芋をすり鉢ですって、だし汁でのばす、この素朴な朝食をずるずるとすすって、ダブリンで仲良しになった、ポリアーナちゃんの話をする娘。

ムッシュにはギネスストアで買ったキャップを、私にはアイルランド風の模様のティータオルをお土産に買ってきてくれた。思えば、映画「ONCEーダブリンの街角で」に感動して以来、娘はずっとかの街にあこがれていたなあ。映画のサウンドトラックを買ったり、舞台版「ダブリンの街角で」を見に行ったり。会社の休暇はたったの1週間だけど、まるまるダブリンの語学学校で過ごすことに決めた娘は、あっという間に行って帰ってきた。

「期待以上のすばらしい街だったよ。映画の舞台になった楽器店も行ってきた。」と話す娘は、今頃は会社で夏休み中にたまった仕事を、ひいひい言って片づけているころだろう。

母さんは、今日もお休み。残った山芋でいつもの「フェイクうな丼」を作っている。
完全植物材料で、あっさりとした照り焼きどんぶりで、ムッシュも好物なの。
そういえば、娘が、「ねえ、テリヤキソースって、本当にワールドワイドなんだね。ダブリンのバーガーにもテリヤキソースのチョイスがあったよ。クラスメートに聞いたらみんなテリヤキソース好きだって。チェコ人の子も。」と言ってたな。

甘辛い醤油味は、ワールドワイドに誰もが好きな味だもんね。

ウナギ丼だって、本当はみんなこのテリヤキソースみたいな、たれの味が好きなんだよね。

さて、おろしてそのまま揚げるので、通常の長芋だと、さらさらしすぎます。とろろ汁にはいいのだけど、うな丼にするには、大和芋が最適です。カタクリ粉などのつなぎも不要。
今日は、大和芋と長芋の両方の特徴を持った「ねっとりながいも」を使いました。

娘の夏休みは終わっちゃったけど、夏はこれからが本番!山芋は疲労回復や免疫力向上に効果があるそう。もちろん、植物繊維で便秘解消効果もね。



≪材料≫
 ねっとりやまいも  1本
 焼きのり  旅館の朝ご飯にでてくる大きさにカットしたもの  10枚
 揚げ油   適量

・たれ
  しょうが  一かけ
  しょうゆ  大さじ 2
  みりん   大さじ 3
  砂糖    大さじ 1杯半
  酒     大さじ 4
・つけ合わせ
  オクラ  3~4本

≪作り方≫ 
1.ボウルにやまいもをすりおろし、空気を含ませるように、箸でかき混ぜる。
2・厚手の鍋に油を1センチくらいの深さで温める。
3.のり1枚に大さじ1.5杯くらいのやまいもをのせ、のりを下にして、表面がキツネ色になるまで両面を揚げる。これを10個ほど作り、キッチンペーパーなどで油分をきる。
4.フライパンにたれの材料全部を合わせ、泡立つまで煮立てる。そこに3.をさっと漬け、火を止め引き上げる。
5.フライパンに残ったたれに水大さじ2を加えて火にかけ、ゆるめる。
6.どんぶりにご飯を盛り、5.をまわしかけ、4.とさっとゆでて小口切りにしたオクラを並べて出来上がり!!

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「逆輸入」そば 2種

バルサミコそば

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夏のランチによく作ります。そばにあり合わせの野菜で。一応サラダの範疇のつもりなので、野菜率高いです。キュウリ、ミニトマト、しいたけ(さっと炒める)、インゲンなどを入れてみました。
私が好きなのは、「しいたけ、ネギ、春菊」のバージョン。

*ドレッシングの割合は、
バルサミコ 2
しょうゆ 2
オリーブオイル 3

大きめのボウルにドレッシングの材料を混ぜ、ゆでたそばと野菜を投入。ざっと混ぜたら出来上がり!次の「ラーメンサラダ」も作り方は同じです。

ラーメンサラダ

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こちらは、なぜかロンドンのリースクッキングスクールで教わりました。Japanese noodle salad と呼んでいて、お味は冷やし中華で、油麺風。こちらもあり合わせの野菜でたのしめますが、オリジナルレシピでは、きゅうりとワカメを使っていました。
*ドレッシング
すし酢 2
しょうゆ 1
ごま油 2
水1
*すし酢を使うのが、私のオリジナルです。しょうゆとごま油をプラスすれば、中華ドレッシングです。

リースクッキングスクールにて。1997年。
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カフェ開業予定のエマと額縁屋のアンソニー。
あれから20年。最近この料理学校は、キャサリン王妃も通ってたとかで、「税金の無駄遣い」と国民からちょっと批判されたとか。
キッチンに洗い物専門スタッフがいて、生徒は一切洗い物をしなくていいの。セレブでございました。「ハトの肉」をさばいたのはいい思い出です。ハトの形そのままで、倒れそうになりました。

頑張って海外に住んだ経験は、私たち家族を強くしました。娘は、いまダブリンにいます。夏休みの1週間を、ダブリンの語学学校で過ごしています。パブでユーロ2016のウェールズ×ポルトガル戦を観戦中の酔っぱらい軍団の写真が送られてきました。クラスメートのド真ん中に、ビールのグラスを持った娘がいました。
うん。
強くなった。






ヴィーガン試食会をやってみた

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肉も魚も卵も乳製品も使っていないのよ。

15年前に、マンチェスターのCordnVertという、英国ベジタリアン協会の料理学校で教わった料理がベースです。このブログを読んでくださった方はお分かりでしょうが、私は普通の会社員で、野菜は好きだけどベジタリアンではありません。家族のために料理を作っています。だから、いつもはメインの一品と副菜(ないときもある)だけだから一度、どどーんとまとめて作って、写真を撮ってみたかった。
そこで。6月30日、新宿御苑のレンタルキッチンにベジタリアンとは全く無縁な友人6人をご招待。試食してもらいました。本当においしいと思ってもらえるかどうか、ちょっとドキドキ。

ラブストキッチン

このキッチンを使わせて頂くのは三回目。都内で最も行き届いたキッチンだと思う。
後ろに写っている社長の鎌田氏が、優しくサポートしてくれます。でもって、社長に片付けをさせて、おちゃらけている私たち。本当にすみませんでした。だから宣伝します。
♪レンタルキッチンなら新宿御苑前の「ラブストーリーキッチン」よん♪

そんなこんなで、みなさんに最も衝撃を与えたのが、これ!

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ベジ・ローフ。見た目と食感は肉そのものです。味はお肉ではないけれど、見た目に騙されて、お肉だと思い込む人もいますね。自己暗示にかかりやすい人とか。

そして、これ!

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ふふふ。なんちゃってチーズケーキよ。低カロリーでヘルシーなチーズケーキ。
もちろん乳製品不使用です。

あとはこれ。あたたかくても冷たくてもおいしいパスタ。

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ズッキーニパスタ!! これでズッキーニまるまる1本使ってます。フィトチーネが少なくて大丈夫。
これは簡単だから、参加者のうち2名が翌日実際作ってくださいました。
ビーガンならニンニクととうがらしとオリーブオイルだけですが、乳製品OKの人なら仕上げにギリシャヨーグルトを混ぜると冷製パスタとして楽しめます。このメニューのみ、数年前のブログでレシピを公開しています。
ご参考までに。

旧ブログ「マダム昌代のおもにお野菜レシピ」より「ズッキーニパスタ

他にもいろいろ作りましたよー。

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エジプトのなすのディップ「ババ・ガヌーシュ」に枝豆のペーストを混ぜたもの。

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みそ味のカポナータ。ほっこりやさしい味がします。


試食会は、ばっちり盛り上がりました。
ちょっとした異業種交流会のようなものになり、みんなでよく食べ、たくさん笑いました。
デザートタイムに、友人のまみちゃん(ジャズ・ボーカリスト)が、リクエストに応えて、一節だけ、「Summer Time」を歌ってくれました。鳥肌もの。サラ・ヴォーンみたいだった。まみちゃんのライブ情報はこちらから。今度のライブに行かなきゃね。

今年もはや半分が過ぎました。がんばってるみんなに会えて、とても刺激になりました。さてっと。私ね。まずは、ダイエットしよっと、決意を新たにしたところです。


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甘酒で夏を乗り切れ!

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「甘酒」は夏の季語なのですよ。

今年は、米麹から甘酒を作って、楽しんでいます。先日の料理コンテストの賞品のサーモスのフードコンテナーのおかげで、発酵が格段にラクになりました。

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材料は、米麹と水だけ。この麹は、200g入りです。あとは、料理用温度計。これは必需品。

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まず、サーモスに熱湯を入れて、しばらく置いておく。
小鍋に、200ccのお水を入れ、弱火にかけ、60℃にする。そこに米麹をほぐしいれ、木べらでかき混ぜながら、温度をチェックし、67℃になったら、サーモスのお湯を捨て、素早く鍋の中身をあけて、すぐふたをする。
このまま、6時間放置する。それだけで出来上がり!

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お砂糖とは違う、なつかしい甘さ。
子供の頃、母があんかと一緒に麹が入ったお鍋を布団でぐるぐる巻きにして、甘酒を大量に作っていたなあ。

私は、だいたい2倍にうすめて、冬は温めて、夏は氷を入れて頂く。

今日は冷たい甘酒。すーと体に染みこむ甘さ。
「飲む点滴」って、うまく言ったものだな。

さてっと。しゃっきっとしたところで、仕事の準備。甘酒効果かしら、お化粧の乗りがいいとご機嫌の私に、ムッシュってば、
「おっ、化粧が濃いぞ、京唄子みたいだぞ。」
とからかう。じゃああなたは、鳳啓助かい、っと混ぜ返して、家を出た。昭和な夫婦でございます。ポテチン。




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2016年の梅仕事

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さる年の梅は縁起が良いらしい。

今年は梅の生育がいまいちと聞いたけれど、八百屋の店頭には、いつもの年よりも多く梅が並んでいる気がする。「梅干しを作って運気を上げよう」みたいな記事も目にするし。

結婚以来、梅干しを作ってきたから、さる年は3回目だけど、こんな言い伝え聞いたのは初めてだなあ。
確かに熟した梅の香りがキッチンに漂うのは、とても幸せな気分になるけど、あんまりジンクスや縁起ものに頼りすぎるのは、他力本願な気がするなあ。梅干しにまで、運をゆだねるのは、梅だって荷が重いでしょ。

だから今年も理科の実験気分で作ります。

新婚時代、NHKのテキストで初めて作った、藤巻あつ子さんの甘梅干し2キロと、数年前ネットで知った「長澤家の梅干し」を2キロ。こちらはジップロックで気楽に作れます。梅干し名人の料理研究家の藤巻先生も最近は、袋干し漬け(ジップロックね)を推奨されてますね。でも、せっかくホーローの漬物器と重石があるから、伝統の漬け方も実践します。

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これは、ふつうに漬けたほう。中身が見えずすみません。

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こちらはジップロック漬け。100円ショップのかごと角形皿が偶然ジャストサイズで重宝してます。
で、結局おうちがせまいもので、土用干しまで、私のデスクは梅干したちに占領されるのです。

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秘伝!「秒速炒り卵」の作り方

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「おにぎらず」作成中。炒り卵は必需品なの。

朝は忙しいから、こんな感じであるものを適当に並べて「おにぎらず」にしちゃう。

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包んでしまうと、どこに何の具を入れたかわからなくなってそれがまた面白い。

ちなみに、海苔は「ニコニコ海苔」の専用の海苔が使いやすいです。
お茶碗軽く1杯分のごはんが適量です。


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そうそう。本題は「炒り卵」でしたね。

フライパン使わない。油でいためない。電子レンジとマグカップで作ります
材料はいたってシンプル。卵1個、マヨネーズ大さじ1、粉チーズちゃちゃちゃと3振り。

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材料全部耐熱のマグカップに入れて、よく混ぜる。
それを、電子レンジでチン。

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(↑参考映像w)

600wで50秒くらいかな。電子レンジの前でジーと監視して、マグカップのへりに膨らんだ卵が達したら、素早くレンジから出し、お箸でガーっとかき混ぜる。すぐぽろぽろになります。

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(注)マグカップに入れたままにしておくと卵がどんどん固くなるので、すばやく別の容器に移すこと。

ぜひお試しください。

この炒り卵の作り方は大学時代のアルバイト先の先輩に教わったものです。当時私は、いろいろなアルバイトを掛け持ちしていて、土日は三菱のクックレディをしていました。発売されたばかりのオーブンレンジを電気店で店頭実演するのは、目立ちたがり屋で食いしん坊の私には、うってつけのバイトでしたね。そのときの持ちネタとして、この炒り卵も作ったりして。でも地味すぎて、結局ピザやクッキーを焼くことのほうが多かったのですけどね。

近鉄沿線の、私がよく店頭に立っていた、あの電気店は今はもう閉店したそうです。
エプロン姿の女子大生の私はよほどかわいく見えたのか、あのころは人生最高のモテ期でした。。。。
40年近く前の話です。


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甘くて酸っぱいレモンメレンゲパイ。

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広島産のレモンをお安く買ったので、衝動的に作ってみた、「レモンメレンゲパイ」。

酸っぱいレモンカードと、甘くてフワフワのメレンゲに、サクサクのパイ。見た目も爽やかな初夏のデザートです。

でもね。作るのは、汗だくなの。パイ生地はすぐダレちゃうし、オーブンから出したり入れたりでキッチンの温度も上がるし。

でも、一口食べたムッシュが、「うわ、うまーい!」と西川大輔ばりに叫んでくれたので、すべてが報われる。いやほんと、作った私も驚くくらい、おいしいんです。

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「何だこれは!」とムッシュは言うけど、20年くらい前に作ったことがあるんよ。その時は、なんて手間がかかるんだろう、と四苦八苦して作ったけれど、手順を踏めば、テクニックは要らないなと本日気づきました。

ロンドンのカレッジの社会人コースで教わったこのレシピは今も大切にファイルしている。マーガレットと言うチャーミングな名前のおばあちゃん先生からは、イギリスの飾らない家庭料理をたくさん教えてもらった。
あるときマーガレット先生おすすめのパブランチをクラスのみんなと食べに行ったら、イギリス人も絶句するほどまずくて、「あの先生の舌はもう信じない!」とみんなで大笑いしたなあ。

みんな元気かな。
また会えるかな。

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※今日のパイのレシピは非公開とさせてください。



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レシピコンテスト入賞!!


昨年秋にアップした「ピクニックローフ」。
先月「レシピブログ」の「春色お弁当レシピコンテスト」に応募したみたところ、「春の行楽弁当部門」に入賞しました。358点の応募で入賞は3人だけ。ありがとー。うれしいですー。


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賞品もちょうど欲しかった、サーモスのフードコンテナー。
最近、米麹から甘酒を作ってまして、それに使えるかな、と。

あ、それから、今までのブログタイトル「一人暮しの娘のための美レシピ」改め「マダム昌代の野菜で美レシピ」にいたします。転勤していた娘もこの春東京に帰ってきましたし、それにまあ、いつまで「一人暮らし」なの、って微妙なお年頃でもありますし。
私も母親目線のブログから、もうちょっと自由にレシピをご紹介していければ、と思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。

では、ピクニックローフのレシピはこちら


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桜のお吸い物

桜前線と一緒に関東上陸した娘は、わが家に2日間いただけで、都内の新居に引越荷物の受け取りに行った。

引越荷物が福岡から届く日、ムッシュまさかの発熱で戦力外。しかもインフルエンザかもしれないのでわが家で隔離状態となりました。

そう言えば、30年前結婚したばかりの頃、新居への引越という、人生のメインイベントの日にも、ムッシュは発熱で動けなくなったのよー。

お父さんはどうやら、引越向きではないかもね。

そんなわけで昼食は手早くおむすびとお吸い物で。
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桜の季節に相応しい花麩は、仕事先のお客様から頂きました。さすが金沢。加賀麩ですね。「不室屋」のものです。

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今年は長く桜を楽しめるみたいだから、落ち着いたら、お花見に行きましょうね!

わが家の、パプリカチキン。

3年の任期を終えてあなたが戻ってくる。

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羽田空港からわが家に戻るのがちょうど夕食の時間。リクエストを聞いたら、「パプリカチキン!」とな。

素晴らしい。煮込むだけの簡単料理。

パプリカチキンは、美肌の味方メニューよ。ビタミンCやビタミンE、カロチンを含むパプリカ、コラーゲン豊富な骨付きチキン、体を温め鎮静効果のある香辛料の方のパプリカ!
我が家では、いつの頃からか、クリスマスの定番メニューになっている。

サワークリームをトッピングするのが、お決まりで、フィトチーネも必須アイテム。

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サワークリーム。最近は、たいていのスーパーで売っていて助かる。

今日はご帰還のお祝いにフィトチーネも手打ちしたよ。

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セモリナ粉と強力粉を半々。

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100均の物干しはパスタ専用よ。

明後日、福岡の家財道具が都内のあなたの新居に届く。一人暮らしの舞台は変わって、また楽しみが増えるね。

Happy cooking!


4人分
《材料》
鶏肉 (手羽元やブツ切りなど骨付きがよい) 800g
サラダ油 小さじ1
塩 小さじ 2/3
コショウ 少々
玉ねぎ1/2個 あらめのみじん切り
薄力粉 小さじ 2
カイ工ンペッパー(一味唐辛子で代用可) ひとっまみ
パプリカ(香辛料) 大さじ 1
トマトの水煮缶(カットタイプ) 1缶
鶏ガラスープ 150cc
赤パプリカ 1/2個
黄パプリカ 1/2個
サワークリーム お好みで。
イタリアンパセリ (飾り用)


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お茶のある風景

奮発して、高級緑茶を取り寄せてみた。

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ものども頭が高ーい。100g2160円!
松阪は深緑茶房の「千寿」なるぞよ。

お茶にふさわしい茶器がないけど、気にしない。料理温度計でしっかりお湯の温度を測って、適温の60℃にして、キッチンタイマーを2分にセット。もはや理科の実験みたい。

で、ムッシュとおごそかに飲んでみた。

おいしい!

何ともいえない「旨み」がある。

「ええなぁ」
「ほんまやなあ」

ズズーと飲んで、お湯の温度をちょっと高くして、二煎め。

「今度は濃厚になるなあ」
「ほんにほんに」

お茶のお供は、「茶まんじゅう」。

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NHKの「あさが来た」にしばしば登場する「ふなばし屋の黒糖まんじゅう」って、茶まんじゅうのことだと思う。うちの近所にも売ってるよ。利休まんじゅうって書いてあった。無性に食べたくて買ってきちゃった。テレビの影響。

そう言えば「あさが来た」では、お茶を飲むシーンが多い。悩んでる大番頭さんに、そっとお茶をだす女中のうめ。「わてはこれしかできまへんさかいに」と、あさにお茶をいれるだんなさん。そう言えば、今朝も夫婦の会話にお茶の味の話が、何かの伏線みたいに出てきたな。そうそう玉木宏さんの膝元にかわいい土瓶が映り込んでたなあ。

本当は今朝の私たちみたいな、理科の実験的なお茶の飲み方は無粋なのかもしれない。日本茶文化は、生活の中に自然と溶け込んでいるものだもんね。

我が家は、夕食後など「ゆんたくしよう。」と3人でお茶を飲むのが恒例だった。「ゆんたく」とは、沖縄言葉で「おしゃべり」のこと。
うちでは、お茶を飲みながらお菓子を食べるのがメインかな。夫婦ふたりでも、あいかわらず「ゆんたく」してるよ。

ひとり暮らしでも、お茶の時間は大切だよ。朝ドラの場面転換の小道具みたいに、ポンと気持ちが切り替わる。

あなたが月末、東京に戻ったら急須と湯呑みを選びに行きましょう。いまうちで使っている萬古焼(ばんこやき)がいいよ。土に鉄分が含まれているから、毎日お茶を飲んで、地味に鉄分が補給できるからね。
そして、お茶は「深蒸し茶」をおすすめします。ちなみに私は、「松阪茶アンバサダー」なので松阪茶をイチ押しします。
チェックしてねー。

十字架のパン。ホットクロスバンズ

イギリスでイースターと言えば、これ。

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「ホット」は熱い、「クロス」は十字架、イースターの3日前の金曜日(Good Friday)に食べるのが正しいそうです。イースターの季節、イギリスのスーパーやパン屋さんに、このスパイシーで表面がシロップでテカテカしたパンが並びます。

春になると、このパンを焼きたくなる。焼くのがまた楽しいの。クロス(十字)の部分を張りつけるのは、工作みたい。それにスパイスの香りが幸せ気分を上げてくれる。

スパイスとドライフルーツがたっぷりで、パンと言うよりお菓子感覚で食べられます。


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《ホットクロスバンズ》
9個分
■材料
グラニュー糖 小さじ1
ぬるま湯   100cc
ドライイースト 6g
強力粉    300g
塩     小さじ 半分
シナモン   小さじ1
オールスパイス 小さじ 1/3
ナツメグ   小さじ 1/5
グラニュー糖  大さじ2
ほしぶどう  50g
ドライフルーツミックス  40g
牛乳     45~50cc
卵   1個
バター   30g

・クロス用
小麦粉  50g
無塩バター 20g
冷水     小さじ 2

・グレイズ用
牛乳 大さじ2
水  大さじ2
グラニュー糖 大さじ3
   
■作り方

1.小さいボウルにぬるま湯、グラニュー糖を入れよく混ぜ、ドライイーストをふりかけて、ビールの泡状になるまで置いておく。
2.温めた牛乳にバターを入れて溶かし、溶き卵をまぜいれておく。
3.大きなボウルにふるった強力粉、塩、ミックススパイス、グラニュー糖、干しブドウ、ドライフルーツを入れる。ここに1.のイースト液を入れ、2を加える。
4.生地を7分間くらいこねて、薄く油をひいたボウルにいれ、一次発酵させる。
5.倍に膨らんだら、空気を抜き、9等分して丸め、オーブンシートを敷いたトレイにならべ、二次発酵。
6、ショートクラストペストリーの要領で粉にバターを練りこみ、冷水を混ぜてひとまとめにし、めん棒で延ばしてナイフでカット、クロス用のリボン生地を作る。オーブン200℃に温める。
7.刷毛で水を塗りながら、クロスを貼り付けて、オーブンで約15分~20分焼く。
8. その間グレイズの材料を小鍋で温める。
9. 焼きあがったら、即8. を刷毛で塗り、温かいうちに頂く。


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春のおむすび。松阪茶とともに。

さあ。もうすぐ桜の季節。お花見のお弁当にこんなおむすびはいかが?




真ん中は桜の花の塩漬けを刻んで入れた桜おむすび、左は昆布とカツオ節の佃煮(出しを取った残りで自作)入りおむすび、そして右は、緑茶(深蒸し茶)のおむすび!

お供の緑茶にも、桜の塩漬けを一つ。塩分強いから、流水で洗い流してね。




じつは昨日、縁あって「松阪茶アンバサダー」の認定証を頂きました。講習会では、おいしいお茶の淹れ方や松阪茶の歴史を学んだよ。


私の場合、「飲み物」全般が好きなのだけど、摂取量としては圧倒的に日本茶。あなたも子供の頃から日本茶派で、高校時代はお菓子につられて茶道部に入ってたっけ。

三重の田舎のばあちゃんちでは、あなたが泊まりに行くと、やかんにいっぱいの番茶が作ってあって、いつでも好きなだけ飲めたよね。「お腹が冷えるから。」といつも常温のやさしいお茶。「ばあちゃんちのお茶はいつもぬるいの。」あなたは嬉しそうに話していた。

ところで、三重県人は、お茶が好きみたい。三重県全体の日本茶の消費量は静岡県に次いで第二位だって。

なんたって、お伊勢さんのある県だから、「おもてなし体質」の三重県人が、せっせとお客さんにお茶でおもてなししているんじゃないかと思う。




昨日の講義の様子です。
流通名の「伊勢茶」は三重県のお茶の総称で、松阪は「松阪茶」として、ブランドを確立しようとしているご様子。かつて松阪商人が江戸に持ち込んだお茶は当時、大ブームだったとか。
さて、200年の時を超えて、また、松阪茶が「来る」かな。


■茶飯の作り方

ご飯 お茶碗軽く2杯
深蒸し茶小さじ1杯半をお湯大さじ3でふやかして、水気を切ってギュッと絞って、みじん切りにする。ご飯に混ぜて、強めの手塩でおむすびにする。
※ふやかした時にでた濃いお茶は、豆乳に入れて「ソイ緑茶オレ」にしたり、野菜ジュースに加えるとさっぱりするよ。

奥の小さなおかずは、五目豆とカボチャサラダ(クリームチーズ入り)。どちらもあり合わせ料理だよ。

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