母さんの実家の味だよ。


三重では、おばあちゃんが、よく作っていたよね。おでんの具が小さくなった感じかな。薄味の昆布だしで頂きます。北陸ののっぺい汁とは、ちょっと違うかもしれないけど、男はだいたい、こういう煮もの(汁もの?)が好きだから、マスターするように。


材料はこんな感じ。
ちくわを入れなければ、ベジタリアンもOK。

ちなみに、残った材料で作れるスピンオフ料理は、これ。炊き込み御飯!

鳥モモ肉がほんの少しあればできますね。たけのこがあればなおよし。あとは大体材料は同じなんよ

のっぺさん
4人分

《材料》 
大根   1/4本
昆布 1枚(5センチ×10センチ)
人参  1/2本
ゴボウ 1/2本
里芋(小)3個
油あげ  1枚
干し椎茸(戻したもの) 2枚   
※生椎茸でもOK
ちくわ   1本

酒            大さじ 2
薄口しょうゆ  大さじ2.5
塩              小さじ 1/2


《作り方》  

1.大きめの鍋に水を700cc入れて、昆布を小さくカットしながら入れていく。
⒉大根の皮をむき、いちょう切りにしたら、1の鍋に入れ、中火にかける。
⒊一口大のにんじん、ゴボウ、しいたけ、こんにゃくを、切ったはなから、鍋に入れていく。
⒋里芋も同様に入れ、あげやちくわも投入して、最初の大根が柔らかくなってきたら、酒やしょうゆを入れて、20分ほど弱火で煮たら出来上がり。


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