米ナスは、「ベイナス」と読みます。

アメリカ産のナスを品種改良したらしい。

てことは、

「米国のナスだからベイナス」なの?

それはさておき、店頭に並ぶ巨大なナスに怖れをなして、敬遠する人も多いかも。でも、輪切りにして、ステーキ風にできるし、いろんな野菜と相性抜群。

ナスは薄く塩を振って、30分ほど置き、表面に水分が出てきたら、両手ではさんでぎゅっと押し、その後、余分な塩分を水で流して、ペーパーナプキンで水気を切る。

基本は、これを焼くだけで十分。
油はたくさん吸うから、オリーブオイルやグレープシードオイルを使うといい。

今日はムサカなので、トマトやチーズをトッピングしてみました。ラザニアみたいに層にするのが一般的だけど、今回は簡易バージョンです。。

それにしても、たべるのがもったいないほどの美しさ!



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続いてレシピメモ…

ベイナスは、1.5センチほどの輪切り。
2人分なら4枚。ベイナス半分。

前記のように下ごしらえ。
オリーブオイルひいたフライパンで両面焼く。

味噌大さじ1 マヨネーズ大さじ1を混ぜたものを片面に塗り、トマトの輪切りかミニトマトを乗せて、塩コショウしチーズをふる。
先日作ったオリーブのペーストがあったので、トッピングしました。バジルソースやアンチョビもいいですが、なくてもかまわない。


オープントースターでチーズが溶けるまで焼いたら、出来上がり。