師走の風が冷たい今日この頃。1人暮らしにオススメの鍋は、ずばり「常夜鍋」。

シンプルで使い回しのきく具材。
小松菜のざく切りと油抜きした油揚げと豚しゃぶ肉。これだけ。


土鍋に昆布をポン、お水を土鍋に6分目、そこにお酒をドボドボ。割合としてはお水7お酒3くらいかな。

つけダレは2種類作ってほしい。まずポン酢。レモン1個をまるまる絞って(40cc位)同量のしょう油と混ぜたら出来上がり。もうひとつは、おろしダレ。お椀半分くらいの大根おろしにごま油小さじ2とめんつゆ小さじ2、しょう油小さじ2を入れて味見して、適宜しょう油や大根おろしを足してね。あれば、いりごま大さじ1を加えるとグッド。

薬味は万能ねぎの細切りや七味トウガラシなど。

小松菜ではなく、ほうれん草を使うのが正しいのかもしれないけれど、小松菜のシャキシャキ感が好き。それに残ったらポリ袋に入れてそのまま冷凍できます。(先日「ためしてガッテン」で言ってた。)そういえば、揚げも豚肉もそのまま冷凍できるね。なんて便利なんでしょう。

そして、常夜鍋には、日本酒のぬる燗をぜひ。1人ぶんなら、ボウルに熱湯をいれ、日本酒を入れたお猪口を沈める。こんなふうに。2分でお燗できるよ。


右側にちょっと写っているのが、料理用温度計なの。私は41〜42度位が好き。ちゃんと計ります。こういうところがA型なのよ。あなたもね。

寒い夜には常夜鍋。栄養バランスもばっちりだから、年末風邪なんかぶっ飛ばしちゃえ。 豆腐やお餅を入れてもいける。多めに作って女子会の自宅飲みにも、お試しあれ。

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