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「甘酒」は夏の季語なのですよ。

今年は、米麹から甘酒を作って、楽しんでいます。先日の料理コンテストの賞品のサーモスのフードコンテナーのおかげで、発酵が格段にラクになりました。

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材料は、米麹と水だけ。この麹は、200g入りです。あとは、料理用温度計。これは必需品。

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まず、サーモスに熱湯を入れて、しばらく置いておく。
小鍋に、200ccのお水を入れ、弱火にかけ、60℃にする。そこに米麹をほぐしいれ、木べらでかき混ぜながら、温度をチェックし、67℃になったら、サーモスのお湯を捨て、素早く鍋の中身をあけて、すぐふたをする。
このまま、6時間放置する。それだけで出来上がり!

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お砂糖とは違う、なつかしい甘さ。
子供の頃、母があんかと一緒に麹が入ったお鍋を布団でぐるぐる巻きにして、甘酒を大量に作っていたなあ。

私は、だいたい2倍にうすめて、冬は温めて、夏は氷を入れて頂く。

今日は冷たい甘酒。すーと体に染みこむ甘さ。
「飲む点滴」って、うまく言ったものだな。

さてっと。しゃっきっとしたところで、仕事の準備。甘酒効果かしら、お化粧の乗りがいいとご機嫌の私に、ムッシュってば、
「おっ、化粧が濃いぞ、京唄子みたいだぞ。」
とからかう。じゃああなたは、鳳啓助かい、っと混ぜ返して、家を出た。昭和な夫婦でございます。ポテチン。




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