image


秋のご飯に夏の名残りを炊き込んだ。

多分これでおしまいの新生姜。6月夏の訪れとともに店先に並んでいたけど、8月を過ぎると、めっきりと見かけなくなる。

やさしい辛さでひと夏楽しませて頂きました。

今日は「炊き込みご飯」に、しました。
夏と秋の出会いのイメージで新生姜の千切りと秋っぽくキノコ(本日はマイタケ)と春菊(スーパーで見つからず本日は小松菜)で。普通のショウガではなく、新生姜だから、おろしたり薬味としてではなく、「具」として、抜群の存在感を放ちます。もちろん、つんとしたショウがの風味はあるけれど、色味も優しくお味もとてもマイルド。ちょっとタケノコみたいな食感になりますよ。

image


土鍋に浸水しておいたお米と昆布としょうゆと水、それからこんな感じのショウガを入れて、炊く。

小松菜とマイタケはゴマ油でちょっと炒めて、ほんの少ししょうゆ(分量外)をたらし、お米が「蒸らし」になったら、さっと混ぜ合わせる。この時、昆布を取り出し千切りにして、戻し入れる。


image


うほほーい。おいしーい。

新生姜は、新浦安の「サワミツ」で、10月5日頃に買ったもの。10日夕方聞いたら、「終わりました」と。ギリギリでした。

■本日の材料
米 2合
水 330cc
昆布 トランプ大1枚
酒 大さじ 1杯半
薄口しょうゆ 大さじ1杯半
新生姜 50g
マイタケ 半パック
小松菜  半パック

塩 味見をして必要なら少々



  よろしければ、クリックお願いします。
      励みになります。