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テレビでローラが作ってたのよ。偶然、全部材料がおうちにあったので、ブランチに作ってみた。

二つ割りしたアボカドの穴に、醤油とオリーブ油で味付けたキヌアを詰めて、溶けるチーズを振り、コショウを振って、オーブントースターで10分焼いたら出来上がり!

アボカド1個
キヌア ゆでたもの 大さじ2杯
醤油 大さじ1杯
オリーブ油 大さじ1杯
コショウ
溶けるチーズ 適量

温かいアボカドにキヌアを混ぜながら、頂きます。オリーブ油と醤油の風味が絶妙です。

キヌアは、今みたいにブームになる前から好きだった。昔アルバイトをしていたマクロビオティックのデリカフェでは、定番の食材だったのよ。最近はどのスーパーでも気軽に買えて嬉しいな。
我が家では、キヌアはカップ半分くらいの量をたっぷりのお湯で15分くらい茹でて、ざるにあけて、大さじ2杯ずつラップにくるんで冷凍しています。カボチャサラダとか、スープとか、プチプチ感が欲しい時に、解凍して使っています。

テレビでローラさんが、めっさおしゃれに作っていたけど、本当に簡単。キヌアをアボカドに詰めるなんて、目からウロコでした。

ところで、後日談。

キヌアで昔のアルバイト先のカフェを思い出して、15年振りにランチを食べに訪ねてみた。
お店は移転して、スタッフも客層もすっかり変わっていた。
キッチンでシェフらしいひとがずーとスタッフに小言を言っている様子が、ホールから丸見えだった。なぜか箱をたくさん抱えて納品業者がランチタイムさなかに入ってきて、私の足下に荷物を落とした…。

時間とともに「進化」するのが、ヒトの営みだと思っていたが、必ずしもそうではないのだな。
私もこの頃退化していないか。
「老化」と言い訳して怠けていないか。
そんなことを考えた。

ごちそうさまでした。


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