マダム昌代の野菜で美レシピ

野菜を中心としたヘルシーメニューに、 愛犬ナナや映画やお笑いの話もね。 (旧ブログ「マダム昌代のおもにお野菜レシピ」から引っ越してきました。) http://madamemasayo.blog57.fc2.com/

2017年02月

テリッテリの豆腐テリヤキ

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昨日の鍋の残り物が、お弁当おかずにリメイク!

お鍋をした後、なぜかよく余るのが、豆腐と白ネギ。嫌いなわけではなく、むしろその逆で、ついたくさん用意いしすぎて、結局余らせてしまうんですよね。
冷蔵庫で一晩放置されたお豆腐(カット済み)は程よく水切りされているでしょ。片栗粉をはたいて、焼きのりの片面を少し湿らせて貼り付け、炒めものより少し多めの油で両面をうっすらきつね色に焼いたら、キッチンペーパーで油をきる。油をふいたフライパンにみりん、酒、しょうゆを煮立てて、豆腐を戻しいれて絡めたら、出来上がり。

もめん豆腐1/3丁 マッチ箱大にカットしたもの。
               ※「マッチ箱」ってわかります?
片栗粉 小さじ 1
みりん 大さじ 2
さとう  小さじ 1
酒   大さじ 1
しょうゆ 大さじ 2~3
のり 適量

予想以上に照り照りにできたので、うれしくて撮影してしまいました。
実は休日の今日は、2度寝をしてしまい、午前をまるまる無駄にしてしまって、自己嫌悪に陥っていたのです。
でも豆腐のリメイクがうまくできて、気分は急上昇。単純なものです。

寒さが少し緩んで幸せ。よい「照り」ができて幸せ。

先週、映画「この世界の片隅に」を観たせいか、日常の当たり前の幸せが本当に大事だとつくづく思う今日この頃。いやあ、観た人いろんな人から強く勧めらて、やっと先日見たけれど、確かに、人に語りたくなる映画でした。
まだ上映館あると思う。ぜひご覧になってください。


ブログをお読み下さりありがとうございます。マダム昌代は「キレイ」にこだわったレシピを提案してまいります!

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白ネギの青いところで「ネギトースト」

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インフルと闘う?「ウェリッシュレアビット」

昨年末、NHK「免疫力を高めてインフルエンザ予防!」ということで、「ネギの青い部分のぬるぬる成分」が特に免疫力を高めると紹介されていましたね。
その番組の中で、ウェールズの「レアビット」が青ネギをたっぷり使うレシピとして取り上げられいて、私、釘付けになりました。

関西のお好み焼きの一種「ネギ焼き」と、スイスのとろりチーズパン「ラクレット」を足して二で割ったような、私の好みど真ん中の形状!
その昔、関東圏に引っ越してきたころは、白くて太いネギに少し戸惑いつつ、都会の空気に染まったアタシはいつしか青いところは、ほとんど捨てていました。ごめんなさい、ちゃんと活用できたのですね。まあでも、今回は、「青い部分もおいしいですよ」とパッケージにやさしく書いてある、長崎産の白ネギを使いましたけれど。

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長崎産白ネギの青い部分。これくらい。

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材料はシンプルです。

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バターを溶かして小麦粉を炒め、ビール入り牛乳を加えてホワイトソースを作って

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そこにチーズを入れて

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あらかじめさっと炒めて塩コショウしたネギ入れて

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お好みのパンにたっぷりのせて

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オーブントースターでこんがり焼いたら出来上がり!


インフルエンザの流行のピークは過ぎたようですが、春になるとまたいろいろ感染症が流行します。
ネギの青いところで、病気に負けないカラダを作りましょう!!

正式名称、「ウェリッシュ・レアビット」と呼ぶそうです。ガッテンで紹介するまで知りませんでした。
ウェールズの歴史に詳しいムッシュも「ネギ入ってたかなー」と言ってたので、いろいろな種類があるようです。
でも、これ、めちゃくちゃビールに合いますね。ウェールズのビールがあれば最高なのだけど、本日はネギスビール、違うギネスビールとともに楽しませて頂きました。

《材料》
厚さ1センチの全粒粉バケット 5-6枚分
バター 15g
小麦粉  大さじ 1
ビール 50cc + 牛乳 50cc
(混ぜておく。どちらかを100ccでもよい)
からし 小さじ1/4
チェダーチーズなど溶けるチーズ  100g
ネギの青い部分 1本分お好みでもっと。
塩 こしょう


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