マダム昌代の野菜で美レシピ

野菜を中心としたヘルシーメニューに、 愛犬ナナや映画やお笑いの話もね。 (旧ブログ「マダム昌代のおもにお野菜レシピ」から引っ越してきました。) http://madamemasayo.blog57.fc2.com/

2017年07月

桜エビのかき揚げ(つみたて茶葉入り)

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茶葉の苦味が桜エビとベストマッチ!

昨日の記事に詳述しましたが、昨日狭山茶の茶畑で茶摘みをさせて頂きました。

茶畑も人生初なら、生の茶葉も初めてです。
何を作ろう?
「料理法がよくわからなければ、とりあえず天ぷらにしてみると、まず間違いは起こらない。」と誰かが言ってたな。
茶畑からの帰りがけに立ち寄ったスーパーで見つけた釜揚げの桜エビと一緒にかき揚げにしてみました。

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小さなボウルに一杯くらいの茶葉です。美しいですね。ほんのひとつまみ使います。

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タマネギの薄切り1/4個分、桜エビ大さじ3、茶葉ひとつまみをボウルに入れる。そこに片栗粉小さじ2 小麦粉小さじ4をふり入れ、冷水小さじ2を加えて、さっと混ぜる。

この生地を一口大くらいずつ、中温の油で2-3分揚げれば出来上がり。小さいかき揚げが6個できました。

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桜エビのほのかな塩味で十分おいしいですが、お好みで天盛りの塩と一緒に頂きます。

暑い日はそうめんなど冷たい麺類と合わせてもいいですね。油で揚げると茶葉の苦みが柔らかくなり、桜エビと相性良く、サクサクと一気に食べられますよー。

桜エビはそろそろシーズンが終わります。乾燥桜エビをそのまま使ってもオーケーです。生茶葉がなければ三つ葉でどうぞ。



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日本茶アンバサダーになりました。

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「一芯二葉」って、これなんですね。

本日、狭山茶の茶畑に行って来ました。「日本茶アンバサダー」の公認講座です。日本茶の良さを周囲に広めるアンバサダーの認定を頂きました。
同年代の複数の知人が、「お茶を飲む習慣がない。」「もちろん家に急須はない」と話しているのを耳にして、なんだかザワザワしていたんです。
日本の食文化になくてはならない「お茶を飲む」ことが、当たり前でなくなっていく。
例えば、家にいらしたお客様にちょっと上等の茶器でお茶を出すこと、例えば、仕事が一区切りついたところでお茶を淹れて気分転換すること、例えば、食後に家族でお菓子と一緒にお茶タイム…。

そんな日本的で温かい光景が、消滅してしまうのではないか、漠然とした危機感を感じています。

お茶の物知り博士的な「日本茶インストラクター」は荷が重いけど、「お茶好き」の証明みたいな日本茶アンバサダーは、ちょうどいい感じ。

てなわけで、先週座学で日本茶のあれこれを学び、昨日は茶畑で実習をしました。

小手指駅からバスに揺られて、茶畑に着きました。

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茶畑に入るのは初めてです。なんてきれいな風が吹いているのでしょう。一番茶摘採後だから、二番茶ですかね。先端の芯とその下の葉を2枚、指先で簡単に摘めます。へー。こんなに柔らかいんだ~。

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茶摘み(のまねごと)の後は、隣接する工場で製茶の工程を説明頂きました。片居木園の社長さんは眼光鋭い寡黙な男前。お茶への熱い思いを、語って下さいました。

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そして、男前が丹精込めて作ったお茶を、品種や等級を隠して、みんなで大試飲大会。一度にいろんなお茶を、味見する機会は滅多にないので、好みのお茶を探すのは楽しいものです。実はぜーんぶ美味しかったんですけどね。

10人のメンバーはさすがにお茶好き。プロもいたから、盛り上がる盛り上がる。あっという間に時間が過ぎました。

日本茶アンバサダー協会代表の満木さん、所沢市の片居木園さん、所沢商工会議所のみなさん、得がたい体験をさせて頂きました。ありがとうございました!

※追記
7/2の記事で、今日摘んだ茶葉を使ったレシピを掲載しました!




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