マダム昌代の野菜で美レシピ

野菜を中心としたヘルシーメニューに、 愛犬ナナや映画やお笑いの話もね。 (旧ブログ「マダム昌代のおもにお野菜レシピ」から引っ越してきました。) http://madamemasayo.blog57.fc2.com/

2017年10月

自家製石焼安納芋

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がんばって石焼芋を作ってみた。
通販で「石焼芋用の石」を買って、使わなくなった中華鍋に敷き詰めて安納芋を埋めて、弱火でじっくり焼くこと90分。できましたできました。婦女子が大好きな石焼き芋!ほれ、この黄金色のかがやき!!

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安納芋はねっとり系で、甘みが強いの。石焼は低温でじっくり温めるから、より甘くなるらしい。確かに美味しい。でも、また作るかというと、ビミョーではあります。だって、この「石」の下準備が大変。表面が油でコーティングしてあるから、熱湯でぐつぐつ煮て、よく乾かして(濡れた石を使うとはじけて危険らしい)、それでもまだ油分が残っているみたいだったので、さらにオーブンで数十分から焼きしてから、使いました。当たり前のことだけど、「石」だから、重いの。作る前は考えてもいなかったけれども。

以前テレビで、土鍋に石を入れて、めっちゃおしゃれに「焼き栗」を作っていたけど、土鍋の強度は大丈夫なのかしら?

今日の石焼き芋はおいしかったけど、同時進行でほかの焼き方と比較したわけではないので、「石焼きは遠赤外線効果で抜群に美味しくなる」かどうかは、正直わからない。お芋の個体差もあるしね。
でも今日の安納芋は評判にたがわず、甘くてねっとりしていて、何も手を加えなくても、立派なスイーツでした。お疲れ様、私。
結論。おうちで作るなら、「ふかし芋」でいいや。「石焼き芋」は、プロにまかせようっと。


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ヘルシーイチジクタルト

[画像:9a81adb4-s.jpg]
この色合いが大好きです。

イチジクの季節がもうすぐ終わる。
ぎりぎり間に合いました。

何がなんでもヘルシーおやつにしたい私、タルトは、米粉を使ってグルテンフリー、バター不使用、生クリームではなくドリップヨーグルトにしてみた。

がしかし、生地が崩壊寸前で型から出せないというトホホな状況に。

だがしかし、数々の修羅場をくぐってきた私、こういう場合も予想して、同時平行で小さいタルト(タルトレット)も作っていたのだよ。
[画像:f4705378-s.jpg]

ほらね。何て愛らしいのでしょう。同じ生地なのにこちらは崩壊しなかった。

イチジク自体がとても甘いから、ヨーグルトクリームと抜群に合います。

私の実家の庭に昔イチジクの木があって、まさに食べ放題だったから、オトナになって、イチジクがこんなに高価なフルーツと知ってびっくりした。
本当のところ、がぶがぶと無造作に食べたいところを、3個はタルトに、残りは生ハムと一緒にワインとともにうやうやしく頂きました。
こんなに大切に食べているんだもん。イチジクさんも喜んでいることでしょう。

子供時代のイチジクもオトナのイチジクも、どちらも悪くないと思う、ちょっとこなれてきたアタシなのでした。










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