マダム昌代の野菜で美レシピ

野菜を中心としたヘルシーメニューに、 愛犬ナナや映画やお笑いの話もね。 (旧ブログ「マダム昌代のおもにお野菜レシピ」から引っ越してきました。) http://madamemasayo.blog57.fc2.com/

パン

ゼブラなすがメインのサンドイッチ


FullSizeRender


そうそう一昨日天王洲アイルの旬八で買ったゼブラナスが野菜室に半分残っていた。大きいから2人だと一度に食べきれない。


今日は、大きく輪切りにしたゼブラナスをオリーブオイルでソテーしてバルサミコ酢としょうゆでナスの照り焼き風にしてみた。サンドイッチにするとナスの存在感が際立つ際立つ。


キャベツの千切り、ゼブラナス、トマト、枝豆のずんだ。夏の名残りのサンドイッチ。目にも美しい。動物性なしでも、ぜんぜん平気ですよ。


今回使ったバルサミコ酢は友人からのプレゼント。

いつも近所のスーパーでちっちゃい安いのを買って、ちびちび使っていたけどこれは高級そうだなぁ。明らかにブドウから作りましたよ的なフルーティーな酸味と甘み。ドレッシングに向いてそう。


FullSizeRender


ごちそうさまでした。








うちの定番野菜ピザ

20180805_164103719_iOS


ね、きれいでしょ?


夏野菜ピザです

私の十八番料理のひとつです。これ持ち寄りパーティーに最適ではないかと思ってます。

おつまみにも、サラダにも、メインだって張れる。何より目にも美しい。だから「わー!きれい!」って結構場が盛り上がります。ほんとよ。

今度娘にも作り方を教えてあげなければね。


20180805_164001890_iOS



白ネギの青いところで「ネギトースト」

1090895


インフルと闘う?「ウェリッシュレアビット」

昨年末、NHK「免疫力を高めてインフルエンザ予防!」ということで、「ネギの青い部分のぬるぬる成分」が特に免疫力を高めると紹介されていましたね。
その番組の中で、ウェールズの「レアビット」が青ネギをたっぷり使うレシピとして取り上げられいて、私、釘付けになりました。

関西のお好み焼きの一種「ネギ焼き」と、スイスのとろりチーズパン「ラクレット」を足して二で割ったような、私の好みど真ん中の形状!
その昔、関東圏に引っ越してきたころは、白くて太いネギに少し戸惑いつつ、都会の空気に染まったアタシはいつしか青いところは、ほとんど捨てていました。ごめんなさい、ちゃんと活用できたのですね。まあでも、今回は、「青い部分もおいしいですよ」とパッケージにやさしく書いてある、長崎産の白ネギを使いましたけれど。

image

長崎産白ネギの青い部分。これくらい。

image

材料はシンプルです。

image

バターを溶かして小麦粉を炒め、ビール入り牛乳を加えてホワイトソースを作って

image

そこにチーズを入れて

image

あらかじめさっと炒めて塩コショウしたネギ入れて

image

お好みのパンにたっぷりのせて

image

オーブントースターでこんがり焼いたら出来上がり!


インフルエンザの流行のピークは過ぎたようですが、春になるとまたいろいろ感染症が流行します。
ネギの青いところで、病気に負けないカラダを作りましょう!!

正式名称、「ウェリッシュ・レアビット」と呼ぶそうです。ガッテンで紹介するまで知りませんでした。
ウェールズの歴史に詳しいムッシュも「ネギ入ってたかなー」と言ってたので、いろいろな種類があるようです。
でも、これ、めちゃくちゃビールに合いますね。ウェールズのビールがあれば最高なのだけど、本日はネギスビール、違うギネスビールとともに楽しませて頂きました。

《材料》
厚さ1センチの全粒粉バケット 5-6枚分
バター 15g
小麦粉  大さじ 1
ビール 50cc + 牛乳 50cc
(混ぜておく。どちらかを100ccでもよい)
からし 小さじ1/4
チェダーチーズなど溶けるチーズ  100g
ネギの青い部分 1本分お好みでもっと。
塩 こしょう


  よろしければ、クリックお願いします。

レシピコンテスト入賞!!


昨年秋にアップした「ピクニックローフ」。
先月「レシピブログ」の「春色お弁当レシピコンテスト」に応募したみたところ、「春の行楽弁当部門」に入賞しました。358点の応募で入賞は3人だけ。ありがとー。うれしいですー。


image

賞品もちょうど欲しかった、サーモスのフードコンテナー。
最近、米麹から甘酒を作ってまして、それに使えるかな、と。

あ、それから、今までのブログタイトル「一人暮しの娘のための美レシピ」改め「マダム昌代の野菜で美レシピ」にいたします。転勤していた娘もこの春東京に帰ってきましたし、それにまあ、いつまで「一人暮らし」なの、って微妙なお年頃でもありますし。
私も母親目線のブログから、もうちょっと自由にレシピをご紹介していければ、と思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。

では、ピクニックローフのレシピはこちら


ブログをお読み下さりありがとうございます。マダム昌代は「キレイ」にこだわったレシピを提案してまいります!

ポチッと押して応援いただければ、励みになります

十字架のパン。ホットクロスバンズ

イギリスでイースターと言えば、これ。

image



「ホット」は熱い、「クロス」は十字架、イースターの3日前の金曜日(Good Friday)に食べるのが正しいそうです。イースターの季節、イギリスのスーパーやパン屋さんに、このスパイシーで表面がシロップでテカテカしたパンが並びます。

春になると、このパンを焼きたくなる。焼くのがまた楽しいの。クロス(十字)の部分を張りつけるのは、工作みたい。それにスパイスの香りが幸せ気分を上げてくれる。

スパイスとドライフルーツがたっぷりで、パンと言うよりお菓子感覚で食べられます。


image




《ホットクロスバンズ》
9個分
■材料
グラニュー糖 小さじ1
ぬるま湯   100cc
ドライイースト 6g
強力粉    300g
塩     小さじ 半分
シナモン   小さじ1
オールスパイス 小さじ 1/3
ナツメグ   小さじ 1/5
グラニュー糖  大さじ2
ほしぶどう  50g
ドライフルーツミックス  40g
牛乳     45~50cc
卵   1個
バター   30g

・クロス用
小麦粉  50g
無塩バター 20g
冷水     小さじ 2

・グレイズ用
牛乳 大さじ2
水  大さじ2
グラニュー糖 大さじ3
   
■作り方

1.小さいボウルにぬるま湯、グラニュー糖を入れよく混ぜ、ドライイーストをふりかけて、ビールの泡状になるまで置いておく。
2.温めた牛乳にバターを入れて溶かし、溶き卵をまぜいれておく。
3.大きなボウルにふるった強力粉、塩、ミックススパイス、グラニュー糖、干しブドウ、ドライフルーツを入れる。ここに1.のイースト液を入れ、2を加える。
4.生地を7分間くらいこねて、薄く油をひいたボウルにいれ、一次発酵させる。
5.倍に膨らんだら、空気を抜き、9等分して丸め、オーブンシートを敷いたトレイにならべ、二次発酵。
6、ショートクラストペストリーの要領で粉にバターを練りこみ、冷水を混ぜてひとまとめにし、めん棒で延ばしてナイフでカット、クロス用のリボン生地を作る。オーブン200℃に温める。
7.刷毛で水を塗りながら、クロスを貼り付けて、オーブンで約15分~20分焼く。
8. その間グレイズの材料を小鍋で温める。
9. 焼きあがったら、即8. を刷毛で塗り、温かいうちに頂く。


    よろしければ、クリックお願いします。
      励みになります。


開けてびっくり!ピクニックローフ


今日も快晴。ピクニックに行きたいなあ。

で、たまらなく作りたくなった、ピクニックローフ。
ローフと言ってもお肉ではない。丸パンに野菜やチーズをぎゅうぎゅう詰め込んで、ラップにくるんで、お出かけするの。バジルソースとマヨネーズを半々に混ぜてパンにぬります。

日本で言うなら、おむすびかな。いやもうちょっとあらたまって、おいなりさんクラスかしらね。イギリス系のレシピ本によく登場するから、もしかしたら発祥は英国かしら?

とにかく作る過程が楽しい。
それから、驚くほど野菜が入る。


ほら、ドンクのブール(小)にこんなに野菜を詰め込むの。出来上がりはずっしり重い。

もちろん、中身はこう言う風に、取り出す。


野菜の下ごしらえに多少手間はかかるけど、おいなりさん作るより簡単。
子供と作ると楽しいだろうけど、あなたは、ツナとか卵ばかりで野菜はイマイチだったから、結局一度もピクニックローフ作る機会なかったのが心残り。
今は、野菜大好きになったから、今度帰省したら作り方教えてあげるね〜。今度結婚するいずみちゃんも呼ぼうよ。
野菜の下ごしらえがマスターできるよ。



パカーンと切る瞬間が楽しいのだ。

本日私は午前休。これからお仕事だから、もちろんピクニックには行けない。でもムッシュとマダムの夕食はピクニック気分でいただきます。



ブログをお読み下さりありがとうございます。マダム昌代は「キレイ&楽しい」にこだわったレシピを提案してまいります!

ポチッと押して応援いただければ、励みになります     


続きを読む
ギャラリー
  • ブラムリー アップルクランブル
  • ブラムリー アップルクランブル
  • ブラムリー アップルクランブル
  • ブラムリー アップルクランブル
  • ブラムリー アップルクランブル
  • ブラムリー アップルクランブル
  • ブラムリー アップルクランブル
  • ブラムリー アップルクランブル
  • ブラムリー アップルクランブル
プロフィール

マダム昌代