マダム昌代の野菜で美レシピ

野菜を中心としたヘルシーメニューに、 愛犬ナナや映画やお笑いの話もね。 (旧ブログ「マダム昌代のおもにお野菜レシピ」から引っ越してきました。) http://madamemasayo.blog57.fc2.com/

スープ

ツルムラサキのお味噌汁

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これで、猛暑を乗り切ろう‼︎


夏の旬野菜。今しか食べられない「ツルムラサキ」。

独特の土臭い香りとモロヘイヤに似たぬめりが、特長です。これがまたおいしい。

テレビでどこかの先生が「熱中症予防には味噌汁を食べましょう」と言っていた。確かに塩分と水分ですもんね。しかもお味噌は発酵食品だから、いろいろ都合が良さそう。

ここにミネラルたっぷりのツルムラサキを具にすれば、最強だと思う、多分。


ツルムラサキは下茹でしておくと調理しやすいです。ハサミで葉っぱをカットして茎だけをサッと茹でて、葉っぱ部分は上げぎわにに泳がす程度。食べやすい大きさにカットしてポリ袋入れて冷蔵庫で保存します。2日以内に使いきってね。

今朝は玉ねぎと揚げの味噌汁に投入。

朝からパワーアップして、今日も酷暑を乗り切りましょう!


ツルムラサキは名前通り茎が紫のものと、緑のものがあります。私が買った天王洲アイルの旬八青果店では緑茎の方でした。青々と美しい葉っぱに一目惚れして購入。美味しく頂きました。


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ビーツの赤い、きれいなスープ

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風邪をひいた。
せっかくの休暇が、台無し。
人生で発熱したのは、はしかとインフルエンザくらいしかないのに、今回はフツーの風邪で38℃も出てしまい、慣れてないもんで二日間寝込みました。

さらに、

治った、とはしゃいで、中華料理店で食べ過ぎて、またグロッキー。

みなさま、乱高下する昨今の陽気には、十分ご注意ください。

油断大敵。身にしみました。

全然関係ないけど、風邪ひく前に作ったスープ、アップしますね。芸術の秋にふさわしく、アートな一皿でしょ?

材料はこれだけ。
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先日下ごしらえしたビーツの半分で作りました。赤タマネギとジャガイモで。肉なしのボルシチってとこですね。

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味付けは塩コショウで。炒めて、水と赤ワインとブーケガルニを入れて、15分ほどで出来上がり。仕上げにレモン汁を少々ふると、きれいなルビー色になりますよ。




桜のお吸い物

桜前線と一緒に関東上陸した娘は、わが家に2日間いただけで、都内の新居に引越荷物の受け取りに行った。

引越荷物が福岡から届く日、ムッシュまさかの発熱で戦力外。しかもインフルエンザかもしれないのでわが家で隔離状態となりました。

そう言えば、30年前結婚したばかりの頃、新居への引越という、人生のメインイベントの日にも、ムッシュは発熱で動けなくなったのよー。

お父さんはどうやら、引越向きではないかもね。

そんなわけで昼食は手早くおむすびとお吸い物で。
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桜の季節に相応しい花麩は、仕事先のお客様から頂きました。さすが金沢。加賀麩ですね。「不室屋」のものです。

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今年は長く桜を楽しめるみたいだから、落ち着いたら、お花見に行きましょうね!

ポリフェノールたっぷり赤いスープ


オーブンで1時間半加熱し、下ごしらえ済みのビーツで、さあ、何を作りましょう。

まずはこれ。我が家の定番の「赤いスープ」。いつもは缶詰めのビーツを使っているけど、今日は生ビーツだから、色も冴えている。

赤タマネギは縦に薄くスライス、ジャガイモやビーツは千切り、レッドキャベツも荒めの千切り。オリーブ油で炒めて、スープストックを足して、20分ほど煮込み、塩コショウしたあと、仕上げにレモンをギュッとひと絞りで、出来上がり。ディルを添えてね。
缶詰めだと、レモンを絞るとみるみるスープの色がルビー色になるけど、生だと最初から濃厚な赤色。これはポリフェノールの色よね。

スープの他に
リゾットとか、

ラペ風とか


人参と一緒に
ポタージュにしたものとか、

いろいろ作ってみたけど、冒頭のスープが1番お気に入り、かな。

それにしても、ビーツの印象的な赤色は、クリスマスシーズンにぴったりかもね。お試しあれ。


《材料》2人分

下調理済ビーツ     1/2個
レッドオニオン     1/4個
レッドキャベツ      1/8個(あれば)
ジャガイモ              1個
レモン絞り汁      大さじ2
スープストック  500cc
塩 コショウ    適宜
ディル 少々


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ショウガたっぷりのニンジンスープ


朝晩ぐんと気温が下がる季節。温かいスープがおいしい季節。ショウガたっぷりで体がホコホコするスープ、作ったよ。

そういえば、福岡に行くムッシュに預けた、今年の梅干し、食べてる?ちぎって湯呑みに入れて、ショウガをすりおろして、あっつあつのほうじ茶を注ぐ。このショウガ茶が我が家の風邪予防の秘密兵器だよね。

さて、このニンジンスープには、ショウガと一緒にオレンジジュースも隠し味に入れているから、いい香りがするよ。サワークリームがあれば、トッピングすればおしゃれだけど、このサワークリームは一人暮らしだと、使い切れない。プレーンヨーグルトをキッチンペーパーなどで3時間くらいかけてこすとぴったりのクリームができます。先月、キャロットケーキにも使った、あのクリームね。個人的には、小岩井のヨーグルトを強くお勧めします。

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焼きおにぎりトロトロのり茶漬け



これ、お茶漬け、です。

おかかの入ったおにぎりをフライパンで焼き、醤油でこんがり付け焼きをします。この焼きおにぎりだけでも十分美味しいけれど、海苔たっぷりの出し汁に浮かべれば、何だかとても上品です。お酒の締めにぴったりです。

「お茶漬け」と言えば、落語「たらちね」と小津安次郎の映画「麦秋」が浮かぶ。「麦秋」は何回観ても発見があるし、印象的なシーンも多い。「売れ残り」と言われていた主人公の原節子が、結婚を決めた直後の場面。家族みんなの「本当にいいの〜?」的な空気の中、一人お茶漬けを、実にカッコ良く食べる。彼女の強さを象徴しているのかもしれない。まあそれにしても、まだ28歳で家族や上司からセクハラまがいの結婚プレッシャーを受けている様子には、時代を感じましたね。


ところで、この焼きおにぎり茶漬け、旦那様が酔っ払って、後輩を家に連れてきちゃった時、こういうのをサッと作って出せたら、すごいかもね。でも、うちはそんなこと、一回もなかったなあ。


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