マダム昌代の野菜で美レシピ

野菜を中心としたヘルシーメニューに、 愛犬ナナや映画やお笑いの話もね。 (旧ブログ「マダム昌代のおもにお野菜レシピ」から引っ越してきました。) http://madamemasayo.blog57.fc2.com/

野菜のうんちく

お野菜チャージ!

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でっかいせいろで蒸し野菜大会。

このところ、外食が続いているムッシュと私。
休日の夕食に冷蔵庫の野菜を一気に蒸して、ゴマだれで2人でわーと食べました。
体が野菜を欲していたのね。完食。

気候が荒れて、ずっと野菜の高値が続いている。根菜やキノコ類はまあ安定しているし、何とか工夫してみるのも腕の見せ所かもしれない。

大きな中華せいろは便利ですよ。
30年以上前、結婚祝いにハマタニ君がプレゼントしてくれた初代は、5年目にうかつにもカラ焼きしてしまい、中華鍋の上でめらめらと燃えてしまった。その後やってきた二代目は香港旅行で買ってきたものだったけど、数年経ったある日、竹の輪っかが劣化したのか突然バラバラと壊れてしまった。で、これは、横浜中華街で買った三代目。
茶碗蒸しも抹茶蒸しパンも中華せいろだと失敗ない。蒸気が上手く抜けてくれるの。
まさに「大は小を兼ねる」ですね。


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シイタケ、頂きました。②


そうだ、干し椎茸を作ろう!

いろいろ楽しんだけど、まだたっぷり残ってる。一度やって見たかった、干しシイタケを作ってみた。干し網に並べるだけでオーケーなんだって。
運良く寒波襲来して、晴天で乾燥した日が続いたので、4日ほどでカラッカラになります。

サイトウさんのシイタケが、干しシイタケになりました。売っているのとおんなじ。いや、もともとモノが良いから、戻すとびっくりするほど巨大になるの。大切に使って、お正月のおせちに使えるといいなあ。

シイタケ、頂きました。①


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ありがとう!サイトウさん!
春に、ちょっとイベントのお手伝いをしただけなのに、約束通りシイタケを送って下さいました。
食べつくします!

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生シイタケのゴルゴンゾーラ焼き





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焼いただけー。
「塗るゴルゴンゾーラ」(もちろん、ちゃんとしたゴルゴンゾーラチーズならなお良し)を、適当に塗って、オーブントースターで、焼くだけ。ちょっとしょうゆをたらすと、ワインでも、日本酒でもオーケー。

おでん風のだしで煮る。

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シイタケのタルトも焼いたよ。
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シイタケとホウレンソウ。卵使わず、豆腐クリームをつなぎにした。 

いやもう本当においしかった。
堪能しました。
まだ半分以上残ってる。

つぎはなにつくろうかなー。

自家製石焼安納芋

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がんばって石焼芋を作ってみた。
通販で「石焼芋用の石」を買って、使わなくなった中華鍋に敷き詰めて安納芋を埋めて、弱火でじっくり焼くこと90分。できましたできました。婦女子が大好きな石焼き芋!ほれ、この黄金色のかがやき!!

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安納芋はねっとり系で、甘みが強いの。石焼は低温でじっくり温めるから、より甘くなるらしい。確かに美味しい。でも、また作るかというと、ビミョーではあります。だって、この「石」の下準備が大変。表面が油でコーティングしてあるから、熱湯でぐつぐつ煮て、よく乾かして(濡れた石を使うとはじけて危険らしい)、それでもまだ油分が残っているみたいだったので、さらにオーブンで数十分から焼きしてから、使いました。当たり前のことだけど、「石」だから、重いの。作る前は考えてもいなかったけれども。

以前テレビで、土鍋に石を入れて、めっちゃおしゃれに「焼き栗」を作っていたけど、土鍋の強度は大丈夫なのかしら?

今日の石焼き芋はおいしかったけど、同時進行でほかの焼き方と比較したわけではないので、「石焼きは遠赤外線効果で抜群に美味しくなる」かどうかは、正直わからない。お芋の個体差もあるしね。
でも今日の安納芋は評判にたがわず、甘くてねっとりしていて、何も手を加えなくても、立派なスイーツでした。お疲れ様、私。
結論。おうちで作るなら、「ふかし芋」でいいや。「石焼き芋」は、プロにまかせようっと。


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おせち作ってます。

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お正月にしか作らない花型ニンジン

これさえあれば、いつものお料理だって一気にお正月バージョンになりますよね。

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これもレアよね。手綱こんにゃく。
お煮しめにいれます。
手綱をしめて心を引き締めることを意味してるそうな。居間でくつろいでいた娘に無理矢理作ってみせた。なになに、手綱こんにゃくにもう一つ由来があった。結び目が「良縁」に通じるってか。しっかり、おせちを作れるように、気を引き締めて、娘を鍛えようかな。

キヌアを詰めたアボカドグラタン

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テレビでローラが作ってたのよ。偶然、全部材料がおうちにあったので、ブランチに作ってみた。

二つ割りしたアボカドの穴に、醤油とオリーブ油で味付けたキヌアを詰めて、溶けるチーズを振り、コショウを振って、オーブントースターで10分焼いたら出来上がり!

アボカド1個
キヌア ゆでたもの 大さじ2杯
醤油 大さじ1杯
オリーブ油 大さじ1杯
コショウ
溶けるチーズ 適量

温かいアボカドにキヌアを混ぜながら、頂きます。オリーブ油と醤油の風味が絶妙です。

キヌアは、今みたいにブームになる前から好きだった。昔アルバイトをしていたマクロビオティックのデリカフェでは、定番の食材だったのよ。最近はどのスーパーでも気軽に買えて嬉しいな。
我が家では、キヌアはカップ半分くらいの量をたっぷりのお湯で15分くらい茹でて、ざるにあけて、大さじ2杯ずつラップにくるんで冷凍しています。カボチャサラダとか、スープとか、プチプチ感が欲しい時に、解凍して使っています。

テレビでローラさんが、めっさおしゃれに作っていたけど、本当に簡単。キヌアをアボカドに詰めるなんて、目からウロコでした。

ところで、後日談。

キヌアで昔のアルバイト先のカフェを思い出して、15年振りにランチを食べに訪ねてみた。
お店は移転して、スタッフも客層もすっかり変わっていた。
キッチンでシェフらしいひとがずーとスタッフに小言を言っている様子が、ホールから丸見えだった。なぜか箱をたくさん抱えて納品業者がランチタイムさなかに入ってきて、私の足下に荷物を落とした…。

時間とともに「進化」するのが、ヒトの営みだと思っていたが、必ずしもそうではないのだな。
私もこの頃退化していないか。
「老化」と言い訳して怠けていないか。
そんなことを考えた。

ごちそうさまでした。


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ビーツの下ごしらえ

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驚異のスーパーフード? ビーツ登場!


見つけました!生のビーツ!
去年は広尾のナショナルマーケットで買ったけど、今年は新浦安の「サワミツ」。先日のルパーブに続いて、やるじゃん、サワミツ青果さん。

ただし葉っぱや茎は見当たらず。土付きでしばらく保存されていたものらしい。
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生でスライスしてサラダで食べる人もいるけれど、私は絶対に下ごしらえしたほうが好き。

栄養分が流れ出さないように、皮付きのまま、アルミホイルでくるんで、オーブンで1時間くらいローストするのが、多分定番だと思う。

でも、今年は多少栄養分を失っても、手軽に下処理をします。
皮をむいて、大きくカットして、圧力鍋で加圧15分+放置10分。普通に茹でると40~50分かかると思う。

↓これは、生のビーツ。皮向いてカットしているところ。

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すっと、クシが通るまで柔らかく茹でましょう。色が落ちないように、酢少々を加える。
確かにこのゆで汁に流れでた赤い色には栄養分も含まれてるんだろうなあ。
でもカットして茹でるだけだから、お手軽よー。
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下ごしらえしたら、あとはゆで汁ごとタッパーに入れて、冷蔵庫に。3日くらいで食べ切ってください。
マリネよし。ピューレにしてディップの色づけにするのもおしゃれ。 

初めてビーツを食べたのは多分大人になってから、機内食のサラダだったかなあ。ボルシチだったかなあ。
とにかく、欧米の野菜のイメージが強いけど、このいかにも体によさそうな赤い色!すんごいパワーフードらしいですよ。



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ルバーブのジャム

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「さわみつ青果」に突然ルバーブが並んでいた!

300円しなかった。旬は夏のはずだけど。。。ルバーブには青いのと赤いのがあるけど、こちらの赤いルバーブはジャムにするときれいな色になる。しかもこれは細身だからジャムにぴったり。セロリみたいだから、ちょっとかじってみたくなるけど、やめましょう。皮も剥きたくなるけど、このままね。

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できあがりはこんな感じ。いかにも食物繊維が多そう。ヨーグルトに混ぜて食べれば、便秘に効果的なはず。

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2センチほどにカットしたルバーブをほうろうの鍋に入れ、ルバーブの重さの「40~50%のグラニュー糖を入れて、レモンを絞って、全体的に混ぜたら、1時間放置。


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中火にかけてぐつぐつ煮ましょう。あくが出てきたらせっせと回収。20分もすれば、ジャムっぽくなりますよ。

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◆本日の材料

ルバーブ  270g
グラニュー糖  120g
レモン汁  1/3個分




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小茄子の漬物と享女さん

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小茄子がきれいに漬かりました。


もう夏が終わる。

小なすもそろそろ季節が終わりかな。
「つぼ漬け」と言って、ヘタを取ったナスをぎゅうぎゅうと瓶に詰めて、塩や焼きミョウバンを溶かした漬け汁を注いで、2日ほどで食べ頃になるのよ。

ヘタを取ったあとが白くお星様のように残るのが、かわいいと思う。自家製紅しょうがのおむすびと一緒に頂きました。

色よく漬かったナスの青みがかった紫色、赤じそのルビーレッドに染まった紅しょうが。自然の色はなんて美しいのでしょう。

「茄子漬けの色よろこびし彼なりし」

これは、私の大叔母で俳人の菊山享女が、息子の裕生(俳号有星)を悼んで詠んだ俳句。

裕生は私の父の従兄弟で、学徒出陣で終戦の直前ルソン島で亡くなりました。

私が高校に入学した昭和47年頃、享女さんを1人で尋ねたことがあった。享女さんは私が自分の息子と同じ高校に入学したことを心から喜んでくれた。そして「こんな本が送られてきたんやで」と、出版されたばかりの「きけわだつみのこえ」を出してきて、そこに掲載されている裕生さんの手記を読んでくれた。彼の写っている写真をいとおしそうに指先でなでながら。

残念なことに、その時享女さんとどんな話をしたかよく覚えていない。でも小一時間はいたと思う。そして今も鮮明に覚えているシーンがある…。
「学校も近いし、また来るね」と、玄関で別れて、坂道を下って、駅前の交差点で信号待ちをしていた時。
ふと後ろを振り向くと、着物に割烹着を着たままの享女さんが立っていた。
「どうしたん?」とびっくりして尋ねると、
「歩き方がな、あんまり似てたさかい、ついてきてしもてん。」とはずかしそうな享女さん。

帰って母にその話をすると、「息子さんを思い出したんやね」と母。私の父と裕生さんは年齢も背格好も、兄弟のように似ていたらしい。私も父親似だから、享女さんは私の中に裕生さんの面影を見ていたのか。

茄子漬けを見ると享女さんを思い出す。

あの坂の上のお家にもっと行ってあげればよかった。







野菜だけのウナギ風どんぶり

動物性なしのベジうな丼です。



昨日娘が、ダブリンから帰ってきました。
都内の家に戻る前に、「うちに帰っていい?」と空港から連絡がきた。

ロングフライトの後だから、消化が良さそうな「とろろ汁」を作ってあげた。
山芋をすり鉢ですって、だし汁でのばす、この素朴な朝食をずるずるとすすって、ダブリンで仲良しになった、ポリアーナちゃんの話をする娘。

ムッシュにはギネスストアで買ったキャップを、私にはアイルランド風の模様のティータオルをお土産に買ってきてくれた。思えば、映画「ONCEーダブリンの街角で」に感動して以来、娘はずっとかの街にあこがれていたなあ。映画のサウンドトラックを買ったり、舞台版「ダブリンの街角で」を見に行ったり。会社の休暇はたったの1週間だけど、まるまるダブリンの語学学校で過ごすことに決めた娘は、あっという間に行って帰ってきた。

「期待以上のすばらしい街だったよ。映画の舞台になった楽器店も行ってきた。」と話す娘は、今頃は会社で夏休み中にたまった仕事を、ひいひい言って片づけているころだろう。

母さんは、今日もお休み。残った山芋でいつもの「フェイクうな丼」を作っている。
完全植物材料で、あっさりとした照り焼きどんぶりで、ムッシュも好物なの。
そういえば、娘が、「ねえ、テリヤキソースって、本当にワールドワイドなんだね。ダブリンのバーガーにもテリヤキソースのチョイスがあったよ。クラスメートに聞いたらみんなテリヤキソース好きだって。チェコ人の子も。」と言ってたな。

甘辛い醤油味は、ワールドワイドに誰もが好きな味だもんね。

ウナギ丼だって、本当はみんなこのテリヤキソースみたいな、たれの味が好きなんだよね。

さて、おろしてそのまま揚げるので、通常の長芋だと、さらさらしすぎます。とろろ汁にはいいのだけど、うな丼にするには、大和芋が最適です。カタクリ粉などのつなぎも不要。
今日は、大和芋と長芋の両方の特徴を持った「ねっとりながいも」を使いました。

娘の夏休みは終わっちゃったけど、夏はこれからが本番!山芋は疲労回復や免疫力向上に効果があるそう。もちろん、植物繊維で便秘解消効果もね。



≪材料≫
 ねっとりやまいも  1本
 焼きのり  旅館の朝ご飯にでてくる大きさにカットしたもの  10枚
 揚げ油   適量

・たれ
  しょうが  一かけ
  しょうゆ  大さじ 2
  みりん   大さじ 3
  砂糖    大さじ 1杯半
  酒     大さじ 4
・つけ合わせ
  オクラ  3~4本

≪作り方≫ 
1.ボウルにやまいもをすりおろし、空気を含ませるように、箸でかき混ぜる。
2・厚手の鍋に油を1センチくらいの深さで温める。
3.のり1枚に大さじ1.5杯くらいのやまいもをのせ、のりを下にして、表面がキツネ色になるまで両面を揚げる。これを10個ほど作り、キッチンペーパーなどで油分をきる。
4.フライパンにたれの材料全部を合わせ、泡立つまで煮立てる。そこに3.をさっと漬け、火を止め引き上げる。
5.フライパンに残ったたれに水大さじ2を加えて火にかけ、ゆるめる。
6.どんぶりにご飯を盛り、5.をまわしかけ、4.とさっとゆでて小口切りにしたオクラを並べて出来上がり!!

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2016年の梅仕事

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さる年の梅は縁起が良いらしい。

今年は梅の生育がいまいちと聞いたけれど、八百屋の店頭には、いつもの年よりも多く梅が並んでいる気がする。「梅干しを作って運気を上げよう」みたいな記事も目にするし。

結婚以来、梅干しを作ってきたから、さる年は3回目だけど、こんな言い伝え聞いたのは初めてだなあ。
確かに熟した梅の香りがキッチンに漂うのは、とても幸せな気分になるけど、あんまりジンクスや縁起ものに頼りすぎるのは、他力本願な気がするなあ。梅干しにまで、運をゆだねるのは、梅だって荷が重いでしょ。

だから今年も理科の実験気分で作ります。

新婚時代、NHKのテキストで初めて作った、藤巻あつ子さんの甘梅干し2キロと、数年前ネットで知った「長澤家の梅干し」を2キロ。こちらはジップロックで気楽に作れます。梅干し名人の料理研究家の藤巻先生も最近は、袋干し漬け(ジップロックね)を推奨されてますね。でも、せっかくホーローの漬物器と重石があるから、伝統の漬け方も実践します。

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これは、ふつうに漬けたほう。中身が見えずすみません。

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こちらはジップロック漬け。100円ショップのかごと角形皿が偶然ジャストサイズで重宝してます。
で、結局おうちがせまいもので、土用干しまで、私のデスクは梅干したちに占領されるのです。

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これはなに?ビーツです。サラダにどうぞ。


よく缶詰で売っていて、スライスしてサラダの付け合わせに使う、あのビーツよ。ロシア料理のボルシチに入ってたりするよね。私はbeetroot(ビートルート)と習った。

広尾のナショナル麻布に、珍しい野菜ないかなと立ち寄ったところ、ビーツが店頭に山積みされていた。生のビーツなんて、久しぶりだあ。

※あたかも私が青山あたりに住んでいるような記述ですが、地下鉄一日券であちこち回ってただけ。

そんな私を待ってくれていたビーツ君達は、葉っぱがカットされて、しかも泥付きだから、最初は里芋かと思った。

ビーツは生でも食べられるけど、下調理することが多いです。とにかく固いの。

一般的には、よく洗って、皮ごとアルミ箔で包んで200度のオーブンで1時間から1時間半(!)結構時間がかかります。



皮はするりとむけるから、スライスしてサラダにというのが定番かな。


サラダほうれん草とカッテージチーズとクルミを散らしただけで、こんなに華やか〜。狙ったわけでもないが、クリスマスカラーやんか。そして栄養バランスも文句なし。
抗酸化作用でおなじみのポリフェノールがたっぷりというのも、この色を見れば納得です。

でもビーツは、この土臭い味が好みが分かれるところかな。高血圧に効きそうな野菜は100パーセント大好きなムッシュはさておき、あなたは苦手かもしれない。
私は、ビーツの味は昔から気に入ってる。ディップと一緒にいただくのもいい。こんな色の野菜はないから、食卓が引き立つわよ。お試しあれ。


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蒸し野菜弁当


リセットしたいなと思ったら。

頑張って早起きして、野菜をたっぷり蒸しておくといい。ほら、先日朝からサツマイモをたくさん蒸して、会社に持って行ったけど、今日はできるOL風ランチです。

こんな感じで蒸してます。


うへぇー。蒸気でレンズが曇ってしまったわい。でもだいたいわかるよね。かぼちゃ、ニンジン、キャベツをドバッ。時々チェックして、柔らかくなった順にトングで引き上げます。


でっかい中華せいろ。超便利。
キャベツは、10分かからなかった。かぼちゃは15分、ニンジンは20分くらいかな。今日のお弁当分とナナの夕食分を残して、後は、キッチンペーパーに包んでポリ袋に入れて冷蔵庫へ。

そして、本日のお弁当。冷蔵庫にちょっとだけあったインゲンと黄パプリカも一緒に蒸してたから、お弁当箱に詰めて、クルミを散らして、塩胡椒する。レモンを添えてこれで完成。


流行りのココナッツオイルだぞー。
醤油のパックも持っていってね。

会社に電子レンジあるかしら?ココナッツオイル(白いクリーム状)を野菜の上にかけて、40秒チンして、レモンを絞り、醤油を少しかけて、ひと混ぜして頂きます。

ココナッツオイルと醤油。悪くない。お味としてはオリーブオイルが好きだけど、ココナッツオイルの美容効果が絶賛されてるもん。すごいお高いけど、この小袋タイプなら、お手軽です。

マダムはクラッカーも持って行きました。すぐお腹が空くかと思ったけど全然そんなことない。むしろ午後のほうが気持ちが澄んで集中力が増した気がします。アーティストにベジタリアンが多いのがわかる。いい曲がひらめきそうだもん。

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クミンがポイント、クスクスサラダ


クスクスは常備すべし。

最近はちょっと大きなスーパーで手に入るようになったクスクス。
お湯をかければ簡単に戻るから、いろいろ使えて重宝よね。
チャーハン風にしてメインにもなるし、ソースにもよくからむから付け合わせにも使えます。
我が家では、クミンを効かせたドレッシングとありあわせ野菜のサラダが定番かな。ムッシュが大好物で人の分にも手を出してしまう。

クスクスは一番小さいパスタと呼ばれます。消化がいいし、たっぷりの野菜と相性がいい。しかも、奇跡のダイエット香辛料クミンでエスニックな風味を演出。

あ、ちなみに本日9月30日は「クミンの日」。私がもっとも好きなスパイスだから、応援しちゃいます。



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米ナスのムサカ


米ナスは、「ベイナス」と読みます。

アメリカ産のナスを品種改良したらしい。

てことは、

「米国のナスだからベイナス」なの?

それはさておき、店頭に並ぶ巨大なナスに怖れをなして、敬遠する人も多いかも。でも、輪切りにして、ステーキ風にできるし、いろんな野菜と相性抜群。

ナスは薄く塩を振って、30分ほど置き、表面に水分が出てきたら、両手ではさんでぎゅっと押し、その後、余分な塩分を水で流して、ペーパーナプキンで水気を切る。

基本は、これを焼くだけで十分。
油はたくさん吸うから、オリーブオイルやグレープシードオイルを使うといい。

今日はムサカなので、トマトやチーズをトッピングしてみました。ラザニアみたいに層にするのが一般的だけど、今回は簡易バージョンです。。

それにしても、たべるのがもったいないほどの美しさ!



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続いてレシピメモ…

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プロフィール

マダム昌代