マダム昌代の野菜で美レシピ

野菜を中心としたヘルシーメニューに、 愛犬ナナや映画やお笑いの話もね。 (旧ブログ「マダム昌代のおもにお野菜レシピ」から引っ越してきました。) http://madamemasayo.blog57.fc2.com/

その他

梅とオリーブオイルの混ぜご飯


千葉県産コシヒカリをモニター企画で頂きました。
お題は混ぜご飯。

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千葉県在住のブロガー限定の企画ですが、お米をもらうって嬉しいものですね。だって日本人の主食ですものね。

で、さっそく混ぜご飯を作りました。
一刻も早く食べたいから、とにかくおうちにあるもので、パパっと混ぜて出来上がり。
数年前、深夜テレビを見ていたら、ある女性シンガーが、「梅干しとオリーブオイルが合うんですよ!」と言っていて、以来真似をして時々作っています。なんというか、ご飯がパスタみたいに感じてしまう一品です。新米だからより美味しいいいいい。

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《梅干しとオリーブオイルの混ぜご飯》

材料は、お米 梅干し、大葉の千切り、オリーブ油のみ。
いろいろ混ぜたくなるけれど、これで十分。
量はお好みで。できればオリーブ油は上等のものを控えめにお使いください。

東日本でどこよりも早く田植えが始まり、
どこよりも早く収穫ができる千葉のお米。
早いものづくしだから、お料理も手早くできる混ぜご飯ということで。

マダムの一押しは、もはや料理とは言えないくらい手軽なオリーブ梅ごはん。

だまされたと思って作ってみてください。絶対おいしいから!


スピード混ぜご飯の料理レシピ
スピード混ぜご飯の料理レシピ

ポートランド到着!

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脱出の機会を伺うウィンストン君。

ポートランドでは、初めてAirbnb を使ってみた。
ポートランド5泊をすべてホテルにするには、味気ないし、コストも相当になる。何よりもポートランダーの暮らしにも触れてみたい。思い切って最初の4泊をサウスイーストに住むリアさんのお宅に泊まることにした。

決めては、自由に使える大きなキッチンと、おじいちゃんワンコのウィンストン君。
のそりと私の近くにやってきて、「よう来なすったな」と言った(ような気がした)。

お部屋も事前情報の写真通りだし、周りの環境も静かな住宅街で、本当にポートランドに「住む」感覚。

ちょっと驚いたのは、このお宅は玄関で靴を脱ぐのです。私たち日本人にはくつろげる。

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お部屋はコンパクトだけど、共用スペースあるから十分な広さ。もちろんWiFi付き。

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到着するなり、リアさんが家のあちこちを案内してくれた。
二階にある3室を民泊用にしていて、1階の一室をリアさんご夫婦が使っている。私のお部屋だけ、シングルサイズ。後のふた部屋は、2人で使える仕様らしい。バスルームは、1階と2階の2か所あるし、タオルも十分に準備してくれてあって、素泊まりのペンションに近いなと思った。1階のリビングは共用スペースになる。

お家の鍵を渡されて、「玄関のドアの開け閉めにコツがいるから」とレクチャーを受ける。
こういうことは極めて苦手。悪戦苦闘の私に「上手上手。出来たじゃない」とどこまでも優しいリアさんでした。さすがスーパーホスト。

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そして、広いキッチンも自由に使っていいと。

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アートセンスが光るお家。暮らしを楽しんでいる。
もう、ここがポートランドそのものだ。

リアさん、ウインストン君、よろしくね。

定年御礼

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会社、おしまーい!

2月末が最終出勤日でした。
「無職」5日目。まだ体が慣れていなくて、「あっ。会社携帯がない!」と探し始めて、「そうだ。返却したのだったー、ひゅるるー。。」と小さな寂寥感に襲われたりする。


いろんな人に聞かれます。
「どう?定年退職ってどんな気分?」

多分「さびしい」という答えを予想されているかもしれない。中途採用と言え16年勤めた会社だもん。それは当然。でも正直、さびしさよりも「開放感」の方が大きいかな。
あとは将来が見えない不安感と期待感。こちらも「期待感」の方が大きいかな。


写真は島田市の「たむらのうえん」で作ってもらったメッセージティー。中に茶葉が入っていて、自由に挨拶文を印刷してもらえる。切手を貼って送ることもできる。
これを社内で配ったら大評判でした。

42歳の就活で採用してくれた会社に感謝します。
娘も「私を中学高校大学へと行かせてくれた会社だもんね」
と最終日にラインを送って来てくれた。
娘も先月入籍し、我が家は春からいろんな意味で、次のステージに進むわけです。

ま、とりあえず、ムッシュを大事にするかね。

シイタケ、頂きました。②


そうだ、干し椎茸を作ろう!

いろいろ楽しんだけど、まだたっぷり残ってる。一度やって見たかった、干しシイタケを作ってみた。干し網に並べるだけでオーケーなんだって。
運良く寒波襲来して、晴天で乾燥した日が続いたので、4日ほどでカラッカラになります。

サイトウさんのシイタケが、干しシイタケになりました。売っているのとおんなじ。いや、もともとモノが良いから、戻すとびっくりするほど巨大になるの。大切に使って、お正月のおせちに使えるといいなあ。

シイタケ、頂きました。①


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ありがとう!サイトウさん!
春に、ちょっとイベントのお手伝いをしただけなのに、約束通りシイタケを送って下さいました。
食べつくします!

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生シイタケのゴルゴンゾーラ焼き





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焼いただけー。
「塗るゴルゴンゾーラ」(もちろん、ちゃんとしたゴルゴンゾーラチーズならなお良し)を、適当に塗って、オーブントースターで、焼くだけ。ちょっとしょうゆをたらすと、ワインでも、日本酒でもオーケー。

おでん風のだしで煮る。

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シイタケのタルトも焼いたよ。
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シイタケとホウレンソウ。卵使わず、豆腐クリームをつなぎにした。 

いやもう本当においしかった。
堪能しました。
まだ半分以上残ってる。

つぎはなにつくろうかなー。

日本茶アンバサダーになりました。

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「一芯二葉」って、これなんですね。

本日、狭山茶の茶畑に行って来ました。「日本茶アンバサダー」の公認講座です。日本茶の良さを周囲に広めるアンバサダーの認定を頂きました。
同年代の複数の知人が、「お茶を飲む習慣がない。」「もちろん家に急須はない」と話しているのを耳にして、なんだかザワザワしていたんです。
日本の食文化になくてはならない「お茶を飲む」ことが、当たり前でなくなっていく。
例えば、家にいらしたお客様にちょっと上等の茶器でお茶を出すこと、例えば、仕事が一区切りついたところでお茶を淹れて気分転換すること、例えば、食後に家族でお菓子と一緒にお茶タイム…。

そんな日本的で温かい光景が、消滅してしまうのではないか、漠然とした危機感を感じています。

お茶の物知り博士的な「日本茶インストラクター」は荷が重いけど、「お茶好き」の証明みたいな日本茶アンバサダーは、ちょうどいい感じ。

てなわけで、先週座学で日本茶のあれこれを学び、昨日は茶畑で実習をしました。

小手指駅からバスに揺られて、茶畑に着きました。

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茶畑に入るのは初めてです。なんてきれいな風が吹いているのでしょう。一番茶摘採後だから、二番茶ですかね。先端の芯とその下の葉を2枚、指先で簡単に摘めます。へー。こんなに柔らかいんだ~。

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茶摘み(のまねごと)の後は、隣接する工場で製茶の工程を説明頂きました。片居木園の社長さんは眼光鋭い寡黙な男前。お茶への熱い思いを、語って下さいました。

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そして、男前が丹精込めて作ったお茶を、品種や等級を隠して、みんなで大試飲大会。一度にいろんなお茶を、味見する機会は滅多にないので、好みのお茶を探すのは楽しいものです。実はぜーんぶ美味しかったんですけどね。

10人のメンバーはさすがにお茶好き。プロもいたから、盛り上がる盛り上がる。あっという間に時間が過ぎました。

日本茶アンバサダー協会代表の満木さん、所沢市の片居木園さん、所沢商工会議所のみなさん、得がたい体験をさせて頂きました。ありがとうございました!

※追記
7/2の記事で、今日摘んだ茶葉を使ったレシピを掲載しました!




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久しぶりにナナのまっすぐな瞳です。

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本日は朝から冷たい雨。散歩に行けずに不満げなナナを残して、私は
昔の仕事仲間3人と、ユーカリが丘のオーガニックカフェ「EDEN」でランチをしてきました。

高い志のオーナーのもと、マクロビやローベジにインスパイアされた料理がリーズナブルなお値段で提供されていて、しかも美味!ランチ営業のみで週末は「寺子屋」的なイベントをしている様子。このカフェは地域のママさんを支援する活動もされているので、独特の家庭的な雰囲気は、都会のオーガニックレストランをイメージされていると、違和感を覚える方もいるかもしれない。でもスタッフのお子さんたちがすぐ隣でにぎやかに遊んでいる雰囲気は、私は好きだな。

居心地がよさそうだからと、会合の場所に選んで大正解!

私以外の3人は現在の職場や住まいがユーカリが丘駅近隣、でもお互いは全くの初対面。
私が仲介役となって、3人を引き合わせたの。現在は仕事も環境も全く違う4人だけど、瞬く間に旧知の友人のように打ち解けて、3時間及ぶビッグランチとなりました。
よっぽど気が合ったのね、と言われるかもしれないけれど、それだけではなくて、
私たちは、30年前、C/Aとしてキャリアをスタートさせた、という共通のバックグラウンドがあり、
私たち4人でしか共感できない思い出があるのです。

5年ほどで寿退社した人もいれば管理職までキャリアを積み上げた人もいる。そして今は、4人とも航空業界とは全く違うステージに身を置いている。今日再認識したことは、「私たちは接客(コミュニケーション)のプロである」ということ。そしてその根っこをあの会社で叩き込まれたのだ、というプライド。

いわゆる「アラ還」という世代の私たち。今日のメンバーの中で来年区切りの60歳を最初に迎える私は、この一年をどうやって過ごしていこうか。冗談を言っては笑ってばかりの3時間だったけど、帰宅してしみじみと、60歳以降の私自身について、ちょっと真面目に考えていかないとな、とつぶらな瞳のナナと遊びながら、思った次第です。


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ちょっとぜいたくなぜんざい。

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和三盆を使ってます。

去年の秋に買って忘れていた和三盆。固まって「らくがん」状態になっていた。
ちょうど鏡開きでおぜんざいを作るから、甘みはぜいたくに和三盆を使ってみましょう。

小豆200gは、カップ1.5くらい。その4倍量の水で、2回、ゆでこぼします。
3回目はそのまま弱火でゆでること約1時間。(小豆の状態によってはもっと短くていいかも。)アクもしっかりとりましょう。指でつぶれる柔らかさになったら、和三盆どどんと130g投入。塩ひとつまみもね。さらに15分ほど煮たら出来上がり。
しっかり焼き色をつけたお餅の香ばしさに合いますなあ。
おせちに入れようと思って買ったけど結局使わなかった栗の甘露煮も入れて、っと。
ぜいたくなおぜんざいの完成です!

んー。美味しい!

ムッシュが60歳になった頃から、娘の提案で「餅は一人では食べない。」と言う決まりができた。生来おっちょこちょいで、食べ物にいやしい私達。危機回避のためです。

毎年年末年始になると、「お餅を詰まらせて救急搬送」というニュースを聞く。そして、だいたい患者は高齢者だ。おっちょこちょいだからではなく、嚥下機能の低下、ですね。

つまり私もムッシュもそろそろリスキーな世代だってことです。


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和三盆の打ち菓子

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素敵ないただきものです。香川の「羽根さぬき本舗」の打ち菓子、和三盆だけで作った、かわいいらくがんです。
口の中でほろほろと溶けて、お抹茶に合う!娘が「朝のお茶は運気が上がるらしいよ」と元気よくラグビー観戦に出て行った。

ふだんミルクとお砂糖を入れて飲むコーヒーも今日はブラックで。お菓子がかわいいから、こんなガーリーなセッティングをしたくなる。

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私はあんまり人にプレゼントはしないけど、これ、覚えておこうっと。かさばらないし、老若男女、国籍にかかわらず喜ばれそう。

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2016年の梅仕事

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さる年の梅は縁起が良いらしい。

今年は梅の生育がいまいちと聞いたけれど、八百屋の店頭には、いつもの年よりも多く梅が並んでいる気がする。「梅干しを作って運気を上げよう」みたいな記事も目にするし。

結婚以来、梅干しを作ってきたから、さる年は3回目だけど、こんな言い伝え聞いたのは初めてだなあ。
確かに熟した梅の香りがキッチンに漂うのは、とても幸せな気分になるけど、あんまりジンクスや縁起ものに頼りすぎるのは、他力本願な気がするなあ。梅干しにまで、運をゆだねるのは、梅だって荷が重いでしょ。

だから今年も理科の実験気分で作ります。

新婚時代、NHKのテキストで初めて作った、藤巻あつ子さんの甘梅干し2キロと、数年前ネットで知った「長澤家の梅干し」を2キロ。こちらはジップロックで気楽に作れます。梅干し名人の料理研究家の藤巻先生も最近は、袋干し漬け(ジップロックね)を推奨されてますね。でも、せっかくホーローの漬物器と重石があるから、伝統の漬け方も実践します。

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これは、ふつうに漬けたほう。中身が見えずすみません。

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こちらはジップロック漬け。100円ショップのかごと角形皿が偶然ジャストサイズで重宝してます。
で、結局おうちがせまいもので、土用干しまで、私のデスクは梅干したちに占領されるのです。

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ブログをお読み下さりありがとうございます。マダム昌代は「キレイ」にこだわったレシピを提案してまいります!

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