マダム昌代の野菜で美レシピ

野菜を中心としたヘルシーメニューに、 愛犬ナナや映画やお笑いの話もね。 (旧ブログ「マダム昌代のおもにお野菜レシピ」から引っ越してきました。) http://madamemasayo.blog57.fc2.com/

サラダ

コンテチーズのベイザンヌサラダ

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「レシピブログ」主催、コンテチーズと日本酒のマリアージュイベントに行ってきた。

料理ブロガーやってると、時々こういう「食」関連のイベントに呼んでもらえるのが、小さな楽しみだったりする。お土産も頂けるし、発想豊かな人達とも知り合える。
さっそく今日もらったコンテチーズでベイザンヌサラダを作ってみた。「ベイザンヌ」とは、野菜などを1センチ角に切ったものを言います。取り急ぎ、おうちにあった野菜とコンテチーズをカットして、マスタードをきかせたドレッシングであえる。うんうん。コクのあるコンテチーズが良い仕事をしてくれている。

さて、イベント報告。

コンテチーズとはフランスの東部、アルプスにほど近いジュラ産地一帯で作られる、ハードチーズのことです。

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「コンテチーズ、食べたことない人おられます?」と、本日の講師、日本語ペラペラのフランス人ファビアンさんが冒頭に聞く。「はーい!」と元気よく手を上げたら、2-3人しかいなくて、びっくり。え、そうなの?みんな知ってたんだー。ちなみにファビアンさんが持っているのがコンテチーズ、の模型です。

コンテチーズは添加物を一切使わず、最低4ヶ月、最高18ヶ月、熟成させるそうな。しかも、その熟成の度合によって、風味や食感がぜんぜん違うの。

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左から、一番若い8ヶ月間熟成、真ん中が12ヶ月。右が18ヶ月。色も弾力や食感、もちろんお味も、ぜんぜん違います。

まずはそれぞれくんくん匂いを嗅いだりお味見をして、次にファビアンさんが用意した日本酒4種とのマリアージュを楽しみました。

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お酒が、また個性的。これもファビアンさんチョイス。チーズを口に含んで、日本酒で流し込む。アミノ酸を感じるものや、酸味が強く出たり、逆にミルク臭が残るものもある。


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フランス人が的確な日本語で繊細な味の違いを表現しているのに、日本語ネイティブの私は、「おっ、合うね。」「んー。ビミョー。」と、語彙ではなく、感覚的な表現しかできない。
ま、おいしければ、いいじゃない、ということで。


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それにしても、チーズと日本酒、合います。
まさに国境を越えた愛!
私が若い頃は、「酒は英語でrice wine」と習ったけど、今は「サケ SAKE」でいいよね。

今日イベントでもらった資料に、ベイザンヌサラダが紹介されていて、帰宅してすぐアレンジバージョンを作ってみたわけ。

※レシピ覚え 二人分
コンテチーズ  50g
かぶ      1個
ジャガイモ   1個(ゆでたもの)
キュウリ   1/2個
ミニトマト   4個
枝豆      適量

塩     小さじ1
リンゴ酢  大さじ2
オリーブ油 大さじ3
粒マスタード 小さじ1
塩コショウ 適量


チーズが好きなムッシュが、残っていたコンテチーズをワインと一緒にまたたく間にたべちゃった。
また食べたいから、販売店を探さないと。

そうそう。コンテチーズは加熱してもいけるんです。ファビアンさんイチオシの「ポテトグラタン」、夏になる前に作ろうと思う。



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茎わかめの酢漬け

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コンビニに売ってるアレよりもおいしいよ。

これも南三陸からの頂きものです。

茎わかめはざっと洗ってから、適当な大きさにカットして、たっぷりの水に3時間ほど浸しておく。
一口大にカットして、3-4分ゆでて、ざるにあけ、リンゴ酢 1カップ  てんさい糖 1/2カップ強 うすくちしょうゆ 70ccを混ぜた大き目のボウルの中に投入。粗熱がとれたら保存容器へ。
2-3時間で食べごろになります。1週間はおいしく頂けます。添加物などが入っていないから、すっきりとして本当においしいですよ。
さらに
茎わかめを食べた後のマリネ液にキュウリやさっとゆがいたニンジンなどをつけても絶品。和風マリネというわけですね。
さらにさらに
この茎わかめを細かく刻んで、マヨネーズで和えるとおいしいタルタルソースができます。

ただいま、私とムッシュは絶賛ダイエット中です。
この茎わかめは、おやつがわりに頂いてます。ノンカロリーのおやつ。
なかなか、調子いいですよん。

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お正月的自家製スィーツ2品。

黒豆の煮汁をアガーで固めたら


ちゅるんとヘルシーな黒豆ゼリーです。
きな粉と合います。美味しくて奪い合いになりました。


こちらは、抹茶ティラミス。
青のりじゃないよ。抹茶だよ。
豆腐とクリームチーズとホィップクリームを少し。ビスケットは、濃く淹れたほうじ茶でしとらせました。あっさり和風のティラミスは、「まあ、こんなもんね」と、あなたは辛口評価でした。ガクッ。

でも、

お正月休みに、いろいろ試作するのは、楽しいなあ。

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これはなに?ビーツです。サラダにどうぞ。


よく缶詰で売っていて、スライスしてサラダの付け合わせに使う、あのビーツよ。ロシア料理のボルシチに入ってたりするよね。私はbeetroot(ビートルート)と習った。

広尾のナショナル麻布に、珍しい野菜ないかなと立ち寄ったところ、ビーツが店頭に山積みされていた。生のビーツなんて、久しぶりだあ。

※あたかも私が青山あたりに住んでいるような記述ですが、地下鉄一日券であちこち回ってただけ。

そんな私を待ってくれていたビーツ君達は、葉っぱがカットされて、しかも泥付きだから、最初は里芋かと思った。

ビーツは生でも食べられるけど、下調理することが多いです。とにかく固いの。

一般的には、よく洗って、皮ごとアルミ箔で包んで200度のオーブンで1時間から1時間半(!)結構時間がかかります。



皮はするりとむけるから、スライスしてサラダにというのが定番かな。


サラダほうれん草とカッテージチーズとクルミを散らしただけで、こんなに華やか〜。狙ったわけでもないが、クリスマスカラーやんか。そして栄養バランスも文句なし。
抗酸化作用でおなじみのポリフェノールがたっぷりというのも、この色を見れば納得です。

でもビーツは、この土臭い味が好みが分かれるところかな。高血圧に効きそうな野菜は100パーセント大好きなムッシュはさておき、あなたは苦手かもしれない。
私は、ビーツの味は昔から気に入ってる。ディップと一緒にいただくのもいい。こんな色の野菜はないから、食卓が引き立つわよ。お試しあれ。


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