マダム昌代の野菜で美レシピ

野菜を中心としたヘルシーメニューに、 愛犬ナナや映画やお笑いの話もね。 (旧ブログ「マダム昌代のおもにお野菜レシピ」から引っ越してきました。) http://madamemasayo.blog57.fc2.com/

ふだんのおかず

おかかとクリームチーズの混ぜご飯

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クリームチーズがちょっと溶けてご飯にからむの。
先日千葉県産コシヒカリをモニター企画で頂きました。
お題は混ぜご飯。
今日も我が家定番の混ぜご飯をご紹介しますね。
お茶碗2杯分のご飯にキリのクリームチーズひとつを手でちぎるように入れ、枝豆をお好みでちらし、かつお節をひとつまみ散らしたら、しょうゆをひとふり。チーズの塩分があるから、数滴たらす感覚で。
これだけ。
超シンプルなお料理です。
主食をおさえたから、具沢山のお味噌汁を作れば、それで一食になります。

だまされたと思って作ってみてください。絶対おいしいから!


スピード混ぜご飯の料理レシピ
スピード混ぜご飯の料理レシピ


豆腐ホワイトソースのペンネ

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クリームペンネ・ジャポネーゼ。

どこがジャポンかというと、絹豆腐で作ったホワイトソースだから。具材も生椎茸と枝豆だしね。ホワイトソースじゃないからもちろん低カロリー。

そうそう。すだちをかくし味にしてみたら、とても爽やかな後味になりました。温かくても冷たくても美味しい。


厚揚げ味噌炒め弁当


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いつもだいたいこんな感じのお弁当。

このフードマンのお弁当箱は、仕切りがきっちりあるし、しっかりとパッキングできるから、汁物を入れても漏れることもない。だからバッグに立てて入れられるのよ。


今日はたっぷり野菜を食べたいから、ご飯は少なめね。 昨日夕食がチーズフォンデュだったから、ニンジンとかブロッコリー茹でたやつを取り置きして卵焼きに入れてみた。


■本日のおかず

厚揚げとキャベツの味噌炒め

•スパニッシュオムレツ風卵焼き

•ピーマンのマリネ

八百屋さんで買う。

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今の仕事場の近くにある八百屋さんに立ち寄るのが近頃の楽しみだ。品揃えが多いわけではないけれども、規格外の野菜を扱っていて、安くて、品質の良いものが手に入る。

だから、まず、おすすめの野菜を買って、それから献立を考える。帰りの電車のなかで、買った野菜で何ができるかあれこれ考え、動線をイメージしてみる。結構頭の体操になっていると思う。

■本日のメニュー

ナスとキュウリのコチジャン炒め、ライム風味のキャロットラペ、トウモロコシのオイル焼き焦がし醤油


そういえば、子供の頃、三重の実家は商店街の中の薬屋で、毎朝近くの農家のおばちゃんがリヤカーで採れたての野菜を売りに来ていた。母はものすごく大雑把に野菜を買い、夕方、献立が決まらずウンウン唸っていた。今思えば、母は多分料理が苦手だったと思う。もっと感謝して、褒めておだてて、楽しく料理をさせてあげれば良かった。

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本日のデザートは規格外の梨。この頃はやけに大きな梨ばかりスーパーで売っていて、食べきれなくて困っていた。リンゴもそう。赤ん坊の頭みたいな梨やリンゴより、食べきりサイズの果物が欲しかった。無くなったわけではなく、流通していなかっただけなのね。

この梨、小さくてもみずみずしくて美味しかった。ごちそうさまでした。


カボチャのあっさり煮


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シンプルに煮ました。かぼちゃの煮物。

昆布だしと薄口しょうゆとみりんを少々。素材の味を楽しむためにお砂糖はあえて加えません。

いつもより丁寧にワタを取り、面取りもしたので、美しく煮上がりました。


かぼちゃの旬(収穫期)は夏ですが、そのまま貯蔵する事でホクホク感が増します。だからカボチャは秋冬のイメージがあるのですね。


あっさり煮たカボチャを冷たくして頂くのも、夏場の栄養補給にピッタリです。私は多めに煮ておいてタッパーに保存。お弁当用に濃いめの味付けを足したり、ラタトゥイユやサラダなど別の料理の素材に使ったりしています。


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今年も梅干し、土用干し。

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猛暑はイヤだけど、梅干しには強い日差しは好都合。

今年も梅仕事のクライマックス。
先月塩漬けをして、半分はシソを加えて赤梅にし、残りはそのまま白梅に。

ざるに並べて陽の当たる方向に向けたり、マンションの上の階の人がお布団をパンパンしないか見張ったり、気の抜けない3日間です。にわか雨も心配だし、ムッシュと交替で梅のケアをします。

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シソの葉はしっかりとカピカピになるまで干して、「ゆかり」のふりかけを作ります。
これじゃあ、まだ干したらない。

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梅が2種類だから、梅酢も2種類。

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赤梅酢に新生姜を漬けると……

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2日ほどで自家製紅しょうがが出来る。
炊きたてのご飯に乗せて食べると、最高です。

結婚した翌年から、梅干しを漬けている。
「お若いのに梅干しを作るの?偉いわー」と八百屋の奥さんから褒められたのは、30年以上前。小学生の娘の夏休みの自由研究にゆかりを作ったこともあったなあ。五十肩で腕が上がらず、梅を並べるのも辛い時もあったっけ。
 そして今年は娘も嫁いだから、去年より少し量を減らしてます。
なんて書くと、「一人娘さんがお嫁に行ってお寂しいでしょ」とか言われそうだけど。
案外親ってサバサバしてるものですよ。
それに、
「紅しょうがのおむすび、食べに来る?」と言えば、あいつはすぐにやって来るでしょう。




フレキシブル冷や汁


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今日のうちの冷や汁は豆腐入りだよ。

もともと冷や汁は宮崎の郷土料理で、アジを焼いて身をほぐしたものを入れたりするけど、我が家のは冷蔵庫の残り野菜対策だから、日によって具材は変わる。でも、ミョウガときゅうりはエッセンシャルです。(私の実家の冷や汁は、キュウリとミョウガしか入っていなかった。)


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きゅうり1/2本、ミョウガ1-2個、ナス 1個   オクラ 3本、豆腐半丁、しょうがのすりおろしはお好みで。ナスとキュウリは、縦半分に切って、ななめ切りにし、塩少々を振って少し置いて、しんなりしたら、軽く絞っておく。

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すり鉢にゴマ大さじ2を入れて軽く擦り、味噌大さじ2、めんつゆ大さじ2を入れて、冷たい水500ccを加えてよく味噌を溶かす。味噌やめんつゆはメーカーによって塩分が違うので、味見をしながら量を調節して下さい。

そこに、用意した具材を投入したら出来上がり。
お好みで、刻みネギや、大葉を加えたり、おろしショウガの代わりに練り辛子を入れても美味しい。

ご飯にかけて頂く事が多いけど、そうめんやうどんにかけても夏場は食が進みますよ。
ま、とにかく、
冷蔵庫にあるものでテキトーに作っみてください。





リメイク弁当

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前日の夕食は「焼きそば」だった

今の職場は、電子レンジが自由に使える休憩室があるので、毎日お弁当を持って行ってます。ムッシュのごはんになるし、コスパも良いしね。

フードマンのお弁当箱は密閉性が高く、汁物もこぼれないし、最初から仕切りがあるから詰めるのも簡単で重宝している。

大人のお弁当なので、野菜中心。あり合わせで作るシンプルなお弁当を目指している。

例えば今日のお弁当は、昨日の夕食当番のムッシュがつくった焼きそばの材料のリメイクです。
ピーマン、にんじん、ちくわ(ムッシュは焼きそばにちくわを入れるの)は、焼きそばの材料でしょ。
キャベツは使い切ったので、おつまみの枝豆で隙間を埋めてみた。

■本日のお弁当
ニンジンのちくわ巻き​
塩コンブの無限ピーマン
だし巻き卵






お野菜チャージ!

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でっかいせいろで蒸し野菜大会。

このところ、外食が続いているムッシュと私。
休日の夕食に冷蔵庫の野菜を一気に蒸して、ゴマだれで2人でわーと食べました。
体が野菜を欲していたのね。完食。

気候が荒れて、ずっと野菜の高値が続いている。根菜やキノコ類はまあ安定しているし、何とか工夫してみるのも腕の見せ所かもしれない。

大きな中華せいろは便利ですよ。
30年以上前、結婚祝いにハマタニ君がプレゼントしてくれた初代は、5年目にうかつにもカラ焼きしてしまい、中華鍋の上でめらめらと燃えてしまった。その後やってきた二代目は香港旅行で買ってきたものだったけど、数年経ったある日、竹の輪っかが劣化したのか突然バラバラと壊れてしまった。で、これは、横浜中華街で買った三代目。
茶碗蒸しも抹茶蒸しパンも中華せいろだと失敗ない。蒸気が上手く抜けてくれるの。
まさに「大は小を兼ねる」ですね。


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梅干しと33年前の約束

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今年は小ぶりな梅だけど。

なかなかの美人揃いとみた。
近所のスーパーで2キロ購入。丸一日追熟して、シフト休みの火曜日に朝からゆっくり塩漬けにしました。

結婚した年から、ずっと漬けているけれど、年に1回だけだから、毎年おっかなびっくりな感じ。経験が蓄積されていない、というか。
だから、毎年新鮮な気持ちで梅仕事をしています。

ムッシュ、夕方近くに帰宅。ちょっと遠出をして疲れたらしい。夕食後、
「もうジャージ着て良いかな?」と尋ねてきた。「もう8時だし。いいんじゃない?」と私。実は、私たち夫婦は結婚直後、「家で安易にジャージ(パジャマ)を着ない」と約束をして、ずっとそれを守っている。女性はワンピースやウェストゴムの普段着があるから、私はパジャマ以外でも楽ちんな格好はできるけど、ムッシュは大変。家での格好は基本ジーンズかチノパンだ。

休日のお父さんが一日ジャージで過ごすのは当たり前だけど、我が家の掟はそれを許さない。

ムッシュは自営業だから、決まった時間にスーツを着て会社に行く訳ではない。この掟があるおかげで、自分なりの「規律」を保っている。
私の逆鱗に触れるのがこわいからかもしれないけどね。

初めて梅干しを漬けた33年くらい前、上記「ジャージの掟」の前にもう一つ約束と言うか、お互いにお願いをしている。ムッシュから私に「太らないで欲しい」と至ってシンプルな要望が提示され、その流れで「ジャージの掟」と繋がっていったと記憶している。

私からムッシュには何をお願いしたかって?
いやあ、四半世紀前の私は可愛かった。

「死なないでね。」と言ったらしい。

小さい頃に父親を亡くしているので、ごく自然に口にしたのだが、ムッシュはいたく感激し、美談エピソードとして、あちこちに吹聴していた。

歯医者以外でほとんど病院に行ったことがない私の10倍は各科くまなく通院している現在のムッシュ。まあそれでも約束通り、生きてくれている。

娘も独立したいま、思う。

甘かった。

もっとハードルを上げておくべきだった。
「郊外に瀟洒なお家を買って、年に2回は海外旅行に連れてって。」とか。

意外にも真面目なムッシュのこと。目標達成のために頑張ってくれたかもしれない。

あはは。冗談冗談。

そんなこと言ったら、プレッシャーで早死していたよねー。

梅雨が明けたら、我が家の梅干しが出来る。
今年もお互い存命でいたことに感謝しつつ、梅干しご飯を食べようと思う。

梅(南高梅〉 ・・・1キロあたり
塩・・・・・・・・・・130クラム(13%)
焼酎・・・・・・・・50cc (5%)

砂糖・・・・・・・・・50クラム(5%

赤紫蘇  200g (梅の重さの20%)
塩     40g (紫蘇の葉の20%)



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おしゃれワカメ

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南三陸のワカメ、頂きました。

仕事先の友人が「南三陸町に行って来たので。」と、突然パンパンのジップロックに詰めたワカメを持ってきてくれました。

あの震災直後のボランティアで通い始めたらしい。「ちょっと友達に会いに行く感じですかね。」「漁師にならないかって言われたんですけど、船酔いが、きつくて。」と、本人はあくまで自然体。お若いのに、えらいわあ。

今の季節のワカメは肉厚なんですよね。試しにお味噌汁に入れてみたらしゃくしゃくとした歯ごたえがたまらない。そう言えば昔はこんなワカメを食べていた。いつの間にか、手軽な乾燥ワカメになっていたな。しばらくこの味を忘れていた気がする。

それで本日のランチは、ワカメサラダ。車麩の唐揚げを添えてのビーガンメニューです。

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あくまでワカメサラダがメインなんですけどね。車麩は常備しておくと、いろいろ応用できて重宝します。薄く味付けしただし汁で戻して、醤油、みりん、しょうが、ニンニクをからめて、片栗粉を振って、カラリと揚げる。見た目鶏の唐揚げみたいでしょ。

肝心のワカメサラダのドレッシングは、バルサミコ酢1しょうゆ1オリーブ油2の割合を大きめボウルに入れて、混ぜておく。塩抜きしてざく切りにして、熱湯をまわしかけて冷水にさらしたワカメを投入、塩コショウして味を整える。ミニトマトやレモンスライス、キュウリは小さくカットして、いろどりに。


※夕食は、たっぷりのモヤシと白髪ネギとワカメをさっと炒めて塩コショウとラー油して、「チャルメラ」にトッピングして、頂きました。チャルメラ一袋で二人分いけたよ。


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テリッテリの豆腐テリヤキ

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昨日の鍋の残り物が、お弁当おかずにリメイク!

お鍋をした後、なぜかよく余るのが、豆腐と白ネギ。嫌いなわけではなく、むしろその逆で、ついたくさん用意いしすぎて、結局余らせてしまうんですよね。
冷蔵庫で一晩放置されたお豆腐(カット済み)は程よく水切りされているでしょ。片栗粉をはたいて、焼きのりの片面を少し湿らせて貼り付け、炒めものより少し多めの油で両面をうっすらきつね色に焼いたら、キッチンペーパーで油をきる。油をふいたフライパンにみりん、酒、しょうゆを煮立てて、豆腐を戻しいれて絡めたら、出来上がり。

もめん豆腐1/3丁 マッチ箱大にカットしたもの。
               ※「マッチ箱」ってわかります?
片栗粉 小さじ 1
みりん 大さじ 2
さとう  小さじ 1
酒   大さじ 1
しょうゆ 大さじ 2~3
のり 適量

予想以上に照り照りにできたので、うれしくて撮影してしまいました。
実は休日の今日は、2度寝をしてしまい、午前をまるまる無駄にしてしまって、自己嫌悪に陥っていたのです。
でも豆腐のリメイクがうまくできて、気分は急上昇。単純なものです。

寒さが少し緩んで幸せ。よい「照り」ができて幸せ。

先週、映画「この世界の片隅に」を観たせいか、日常の当たり前の幸せが本当に大事だとつくづく思う今日この頃。いやあ、観た人いろんな人から強く勧めらて、やっと先日見たけれど、確かに、人に語りたくなる映画でした。
まだ上映館あると思う。ぜひご覧になってください。


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お母ちゃんの、のっぺい汁

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母は「のっぺさん」と呼んでいた。

実家の母の作る「のっぺさん」は、間違いなく「おふくろの味」だ。子供のころは母のオリジナルだと思っていたけれど、新潟の郷土料理「のっぺい汁」とほぼ材料が変わらない。ただし、片栗粉でとろみをつけない。だし汁を使わず、小さくカットした昆布を具にしてその出しを活用している。さらに、ここが大きな違いなのだが、我が家のは、「汁物」ではなく、「煮物」になる。ちょうど「おでん」の具をうんと小さくして頂くような感じ。母の誕生日、久しぶりに作ってみた。ちなみに私の実家は三重県で新潟と縁はありません。

母の作る薄味ののっぺさん。特に夏の暑い日に、冷たい茶粥に前の日の残りののっぺさんをかけて、ずずずっとかきこむのが、私のもっとも好きな食べ方だった。材料から推測するに多分秋から冬にかけての料理のはずだが、母は季節を問わずよく作ってくれた。

ムッシュを初めて家に連れて行った日も、母はのっぺさんを作ってくれた。ムッシュが「おいしいですね。これ。」と言っちゃったもんだから、数ヵ月後、巨大なガラスのジャーにのっぺさんを入れて、三重から持ってきたこともあった。新幹線に持ち込んだのね。重かったろうに。

びっくりするほど体力があって、いつも前向きな母は、事あるごとに私に言っていた。
「あんたは、本気だすとすごいんやから。できないことはないんやから。」
おかげで意味もなく自信家に育ってしまったけれど、この強気な性格のおかげで、得したことは多かったなあ。いま思うと、私にずっと暗示をかけていてくれたんだな。

娘が生まれてから、母のポジティブな考え方を象徴するエピソードがあった。
娘が小学校低学年のころ、学校に持って行ったお金を失くして帰ってきたことがあった。
「まったく、どんくさいと思わへん?」とぶつぶつ電話で愚痴を言う私に、母は、
「せやかて、よかったやん。」
「盗られるほうの親でよかったやん。盗ったほうの親やったら、それはつらいで。」
・・・予想外の返答に、私は言葉が出なかった。

私の父は私が7歳の時に亡くなっている。だから母はいわゆるシングルマザーで、父が残した薬屋をやりながら、私と、7歳上の姉を育てた。
そんな母の口癖は「ちょっと早かっただけや・・・」
つまり、「お父ちゃんが死んだのはちょっと早かっただけ。ほら、○○さんとこのご主人も亡くなりはった」
と、知り合いのお葬式があるたびにつぶやいていた。
母のダークサイドだけれど、こうでも言わないと、やっていけなかったんだと、今はわかる。

ちなみに母は、あまり料理は得意ではなく、夕ご飯の献立を考えるのは、本当に苦しそうだったなあ。私も姉も、好き嫌いなく何でも食べる子供だったけれど、一生懸命作っている母の料理を、きちんと言葉でほめてあげることはあまりなかった気がする。自分が料理の作り手となって、ムッシュや娘の「おいしい」の一言が、ものすごいモチベーションになることに気づいて反省したけど、もう遅い。

母は今年、父が亡くなってから、ぴったり50年後に父のところに行ってしまった。

のっぺさんを作るたびに私は母を思い出すだろう。お母ちゃん、ありがとう。50年間 がんばったね。お父ちゃんによろしくね







秘伝!「秒速炒り卵」の作り方

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「おにぎらず」作成中。炒り卵は必需品なの。

朝は忙しいから、こんな感じであるものを適当に並べて「おにぎらず」にしちゃう。

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包んでしまうと、どこに何の具を入れたかわからなくなってそれがまた面白い。

ちなみに、海苔は「ニコニコ海苔」の専用の海苔が使いやすいです。
お茶碗軽く1杯分のごはんが適量です。


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そうそう。本題は「炒り卵」でしたね。

フライパン使わない。油でいためない。電子レンジとマグカップで作ります
材料はいたってシンプル。卵1個、マヨネーズ大さじ1、粉チーズちゃちゃちゃと3振り。

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材料全部耐熱のマグカップに入れて、よく混ぜる。
それを、電子レンジでチン。

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(↑参考映像w)

600wで50秒くらいかな。電子レンジの前でジーと監視して、マグカップのへりに膨らんだ卵が達したら、素早くレンジから出し、お箸でガーっとかき混ぜる。すぐぽろぽろになります。

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(注)マグカップに入れたままにしておくと卵がどんどん固くなるので、すばやく別の容器に移すこと。

ぜひお試しください。

この炒り卵の作り方は大学時代のアルバイト先の先輩に教わったものです。当時私は、いろいろなアルバイトを掛け持ちしていて、土日は三菱のクックレディをしていました。発売されたばかりのオーブンレンジを電気店で店頭実演するのは、目立ちたがり屋で食いしん坊の私には、うってつけのバイトでしたね。そのときの持ちネタとして、この炒り卵も作ったりして。でも地味すぎて、結局ピザやクッキーを焼くことのほうが多かったのですけどね。

近鉄沿線の、私がよく店頭に立っていた、あの電気店は今はもう閉店したそうです。
エプロン姿の女子大生の私はよほどかわいく見えたのか、あのころは人生最高のモテ期でした。。。。
40年近く前の話です。


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