マダム昌代の野菜で美レシピ

野菜を中心としたヘルシーメニューに、 愛犬ナナや映画やお笑いの話もね。 (旧ブログ「マダム昌代のおもにお野菜レシピ」から引っ越してきました。) http://madamemasayo.blog57.fc2.com/

おつまみ

桜エビのかき揚げ(つみたて茶葉入り)

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茶葉の苦味が桜エビとベストマッチ!

昨日の記事に詳述しましたが、昨日狭山茶の茶畑で茶摘みをさせて頂きました。

茶畑も人生初なら、生の茶葉も初めてです。
何を作ろう?
「料理法がよくわからなければ、とりあえず天ぷらにしてみると、まず間違いは起こらない。」と誰かが言ってたな。
茶畑からの帰りがけに立ち寄ったスーパーで見つけた釜揚げの桜エビと一緒にかき揚げにしてみました。

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小さなボウルに一杯くらいの茶葉です。美しいですね。ほんのひとつまみ使います。

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タマネギの薄切り1/4個分、桜エビ大さじ3、茶葉ひとつまみをボウルに入れる。そこに片栗粉小さじ2 小麦粉小さじ4をふり入れ、冷水小さじ2を加えて、さっと混ぜる。

この生地を一口大くらいずつ、中温の油で2-3分揚げれば出来上がり。小さいかき揚げが6個できました。

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桜エビのほのかな塩味で十分おいしいですが、お好みで天盛りの塩と一緒に頂きます。

暑い日はそうめんなど冷たい麺類と合わせてもいいですね。油で揚げると茶葉の苦みが柔らかくなり、桜エビと相性良く、サクサクと一気に食べられますよー。

桜エビはそろそろシーズンが終わります。乾燥桜エビをそのまま使ってもオーケーです。生茶葉がなければ三つ葉でどうぞ。



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コンテチーズのベイザンヌサラダ

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「レシピブログ」主催、コンテチーズと日本酒のマリアージュイベントに行ってきた。

料理ブロガーやってると、時々こういう「食」関連のイベントに呼んでもらえるのが、小さな楽しみだったりする。お土産も頂けるし、発想豊かな人達とも知り合える。
さっそく今日もらったコンテチーズでベイザンヌサラダを作ってみた。「ベイザンヌ」とは、野菜などを1センチ角に切ったものを言います。取り急ぎ、おうちにあった野菜とコンテチーズをカットして、マスタードをきかせたドレッシングであえる。うんうん。コクのあるコンテチーズが良い仕事をしてくれている。

さて、イベント報告。

コンテチーズとはフランスの東部、アルプスにほど近いジュラ産地一帯で作られる、ハードチーズのことです。

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「コンテチーズ、食べたことない人おられます?」と、本日の講師、日本語ペラペラのフランス人ファビアンさんが冒頭に聞く。「はーい!」と元気よく手を上げたら、2-3人しかいなくて、びっくり。え、そうなの?みんな知ってたんだー。ちなみにファビアンさんが持っているのがコンテチーズ、の模型です。

コンテチーズは添加物を一切使わず、最低4ヶ月、最高18ヶ月、熟成させるそうな。しかも、その熟成の度合によって、風味や食感がぜんぜん違うの。

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左から、一番若い8ヶ月間熟成、真ん中が12ヶ月。右が18ヶ月。色も弾力や食感、もちろんお味も、ぜんぜん違います。

まずはそれぞれくんくん匂いを嗅いだりお味見をして、次にファビアンさんが用意した日本酒4種とのマリアージュを楽しみました。

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お酒が、また個性的。これもファビアンさんチョイス。チーズを口に含んで、日本酒で流し込む。アミノ酸を感じるものや、酸味が強く出たり、逆にミルク臭が残るものもある。


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フランス人が的確な日本語で繊細な味の違いを表現しているのに、日本語ネイティブの私は、「おっ、合うね。」「んー。ビミョー。」と、語彙ではなく、感覚的な表現しかできない。
ま、おいしければ、いいじゃない、ということで。


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それにしても、チーズと日本酒、合います。
まさに国境を越えた愛!
私が若い頃は、「酒は英語でrice wine」と習ったけど、今は「サケ SAKE」でいいよね。

今日イベントでもらった資料に、ベイザンヌサラダが紹介されていて、帰宅してすぐアレンジバージョンを作ってみたわけ。

※レシピ覚え 二人分
コンテチーズ  50g
かぶ      1個
ジャガイモ   1個(ゆでたもの)
キュウリ   1/2個
ミニトマト   4個
枝豆      適量

塩     小さじ1
リンゴ酢  大さじ2
オリーブ油 大さじ3
粒マスタード 小さじ1
塩コショウ 適量


チーズが好きなムッシュが、残っていたコンテチーズをワインと一緒にまたたく間にたべちゃった。
また食べたいから、販売店を探さないと。

そうそう。コンテチーズは加熱してもいけるんです。ファビアンさんイチオシの「ポテトグラタン」、夏になる前に作ろうと思う。



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茎わかめの酢漬け

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コンビニに売ってるアレよりもおいしいよ。

これも南三陸からの頂きものです。

茎わかめはざっと洗ってから、適当な大きさにカットして、たっぷりの水に3時間ほど浸しておく。
一口大にカットして、3-4分ゆでて、ざるにあけ、リンゴ酢 1カップ  てんさい糖 1/2カップ強 うすくちしょうゆ 70ccを混ぜた大き目のボウルの中に投入。粗熱がとれたら保存容器へ。
2-3時間で食べごろになります。1週間はおいしく頂けます。添加物などが入っていないから、すっきりとして本当においしいですよ。
さらに
茎わかめを食べた後のマリネ液にキュウリやさっとゆがいたニンジンなどをつけても絶品。和風マリネというわけですね。
さらにさらに
この茎わかめを細かく刻んで、マヨネーズで和えるとおいしいタルタルソースができます。

ただいま、私とムッシュは絶賛ダイエット中です。
この茎わかめは、おやつがわりに頂いてます。ノンカロリーのおやつ。
なかなか、調子いいですよん。

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おしゃれワカメ

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南三陸のワカメ、頂きました。

仕事先の友人が「南三陸町に行って来たので。」と、突然パンパンのジップロックに詰めたワカメを持ってきてくれました。

あの震災直後のボランティアで通い始めたらしい。「ちょっと友達に会いに行く感じですかね。」「漁師にならないかって言われたんですけど、船酔いが、きつくて。」と、本人はあくまで自然体。お若いのに、えらいわあ。

今の季節のワカメは肉厚なんですよね。試しにお味噌汁に入れてみたらしゃくしゃくとした歯ごたえがたまらない。そう言えば昔はこんなワカメを食べていた。いつの間にか、手軽な乾燥ワカメになっていたな。しばらくこの味を忘れていた気がする。

それで本日のランチは、ワカメサラダ。車麩の唐揚げを添えてのビーガンメニューです。

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あくまでワカメサラダがメインなんですけどね。車麩は常備しておくと、いろいろ応用できて重宝します。薄く味付けしただし汁で戻して、醤油、みりん、しょうが、ニンニクをからめて、片栗粉を振って、カラリと揚げる。見た目鶏の唐揚げみたいでしょ。

肝心のワカメサラダのドレッシングは、バルサミコ酢1しょうゆ1オリーブ油2の割合を大きめボウルに入れて、混ぜておく。塩抜きしてざく切りにして、熱湯をまわしかけて冷水にさらしたワカメを投入、塩コショウして味を整える。ミニトマトやレモンスライス、キュウリは小さくカットして、いろどりに。


※夕食は、たっぷりのモヤシと白髪ネギとワカメをさっと炒めて塩コショウとラー油して、「チャルメラ」にトッピングして、頂きました。チャルメラ一袋で二人分いけたよ。


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白ネギの青いところで「ネギトースト」

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インフルと闘う?「ウェリッシュレアビット」

昨年末、NHK「免疫力を高めてインフルエンザ予防!」ということで、「ネギの青い部分のぬるぬる成分」が特に免疫力を高めると紹介されていましたね。
その番組の中で、ウェールズの「レアビット」が青ネギをたっぷり使うレシピとして取り上げられいて、私、釘付けになりました。

関西のお好み焼きの一種「ネギ焼き」と、スイスのとろりチーズパン「ラクレット」を足して二で割ったような、私の好みど真ん中の形状!
その昔、関東圏に引っ越してきたころは、白くて太いネギに少し戸惑いつつ、都会の空気に染まったアタシはいつしか青いところは、ほとんど捨てていました。ごめんなさい、ちゃんと活用できたのですね。まあでも、今回は、「青い部分もおいしいですよ」とパッケージにやさしく書いてある、長崎産の白ネギを使いましたけれど。

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長崎産白ネギの青い部分。これくらい。

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材料はシンプルです。

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バターを溶かして小麦粉を炒め、ビール入り牛乳を加えてホワイトソースを作って

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そこにチーズを入れて

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あらかじめさっと炒めて塩コショウしたネギ入れて

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お好みのパンにたっぷりのせて

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オーブントースターでこんがり焼いたら出来上がり!


インフルエンザの流行のピークは過ぎたようですが、春になるとまたいろいろ感染症が流行します。
ネギの青いところで、病気に負けないカラダを作りましょう!!

正式名称、「ウェリッシュ・レアビット」と呼ぶそうです。ガッテンで紹介するまで知りませんでした。
ウェールズの歴史に詳しいムッシュも「ネギ入ってたかなー」と言ってたので、いろいろな種類があるようです。
でも、これ、めちゃくちゃビールに合いますね。ウェールズのビールがあれば最高なのだけど、本日はネギスビール、違うギネスビールとともに楽しませて頂きました。

《材料》
厚さ1センチの全粒粉バケット 5-6枚分
バター 15g
小麦粉  大さじ 1
ビール 50cc + 牛乳 50cc
(混ぜておく。どちらかを100ccでもよい)
からし 小さじ1/4
チェダーチーズなど溶けるチーズ  100g
ネギの青い部分 1本分お好みでもっと。
塩 こしょう


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宮崎屋「養肝漬」と伊賀越「ひの菜漬」

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三重県伊賀地方の人しか知らない、かもしれない。

私には最強の「ご飯の友」(時にはお茶うけ)です。
伊賀越株式会社は三重の食品メーカーで味噌やしょうゆが有名なのですが、お漬物もおいしいんです。
特にこのひのな漬は子供の頃からの好物で、小さく切って少ししょうゆをかけてゴマを振っていただきます。ひの菜は、蕪の一種で、関東ではほとんど見かけません。滋賀県発祥の野菜らしくて、地理的に近い伊賀地方でもポピュラーです。母はよく塩漬けにしてくれたものです。その懐かしい味とほぼ同じなのが、このメーカーのひの菜漬けなのです。日本酒にも合うし、もちろんご飯も進みます。つんとしたわさびみたいな味がして、なつかしくておいしくてお箸がとまらない。

そして右側のが宮崎屋の「養肝漬」。熟成された濃い目のお味なので、お茶漬けにぴったりです。
この一切れでお茶漬け一杯はいけます。以前、国文太一さんが、テレビでおいしそうに養肝漬のお茶漬けを食べているのを見て、それだけで「ええなあ。国文太一。娘の婿になってくれへんかなあ」と真剣に思ってしまった単純な私。
そう言えば昔、「お茶漬けがビジュアル的に受け入れられない。」と言っていた友達(男)がいたな。「この世にお茶漬けを嫌いな人がいる。」って、当時結構なショックでした。確かええとこのぼんぼんだったから、庶民の食べ物は苦手だったのかも。生まれ育った環境が「食」の好みに反映されますね。

上記お漬物は、東京だと、日本橋の三重のアンテナショップ「三重テラス」で購入可能。

※本当は「伊賀に行かないと食べられない」方が、価値が高まるかもしれない。ノスタルジーや先入観なしに食べてみた人の感想を聞いてみたい。ちなみに、伊賀にはもう一つ「かたやきせんべい」というすごい個性的なお菓子もあります。


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キヌアを詰めたアボカドグラタン

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テレビでローラが作ってたのよ。偶然、全部材料がおうちにあったので、ブランチに作ってみた。

二つ割りしたアボカドの穴に、醤油とオリーブ油で味付けたキヌアを詰めて、溶けるチーズを振り、コショウを振って、オーブントースターで10分焼いたら出来上がり!

アボカド1個
キヌア ゆでたもの 大さじ2杯
醤油 大さじ1杯
オリーブ油 大さじ1杯
コショウ
溶けるチーズ 適量

温かいアボカドにキヌアを混ぜながら、頂きます。オリーブ油と醤油の風味が絶妙です。

キヌアは、今みたいにブームになる前から好きだった。昔アルバイトをしていたマクロビオティックのデリカフェでは、定番の食材だったのよ。最近はどのスーパーでも気軽に買えて嬉しいな。
我が家では、キヌアはカップ半分くらいの量をたっぷりのお湯で15分くらい茹でて、ざるにあけて、大さじ2杯ずつラップにくるんで冷凍しています。カボチャサラダとか、スープとか、プチプチ感が欲しい時に、解凍して使っています。

テレビでローラさんが、めっさおしゃれに作っていたけど、本当に簡単。キヌアをアボカドに詰めるなんて、目からウロコでした。

ところで、後日談。

キヌアで昔のアルバイト先のカフェを思い出して、15年振りにランチを食べに訪ねてみた。
お店は移転して、スタッフも客層もすっかり変わっていた。
キッチンでシェフらしいひとがずーとスタッフに小言を言っている様子が、ホールから丸見えだった。なぜか箱をたくさん抱えて納品業者がランチタイムさなかに入ってきて、私の足下に荷物を落とした…。

時間とともに「進化」するのが、ヒトの営みだと思っていたが、必ずしもそうではないのだな。
私もこの頃退化していないか。
「老化」と言い訳して怠けていないか。
そんなことを考えた。

ごちそうさまでした。


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おせち作ってます。


おとといから、お豆を戻したり、数の子の塩抜きをしたり。おせちは手間がかかるし、材料費を考えると、出来合いを買った方が効率がいいかもしれない。

それでも、毎年おせちを作らねば、と思う。これは文化の伝承なのだから。
あなたは、いま居間でナナと遊んでいる。むりやり数の子の醤油漬けを口に入れて「ほどよく塩抜きするのは大変なのよ」とか言ってみる。

味見には積極的だけど、今年も何ひとつお手伝いしなかったわね。「お正月は食べ過ぎるから」と、TRFのエクササイズDVDを買ってきて、居間でくねくね踊ってる。

まあいいのよ。母さんのおせちの味の記憶さえあれば、きっと再現したくなるでしょう。

え?レシピをデータ化しろって?
甘い。まずはお手伝いからね。







クミンがポイント、クスクスサラダ


クスクスは常備すべし。

最近はちょっと大きなスーパーで手に入るようになったクスクス。
お湯をかければ簡単に戻るから、いろいろ使えて重宝よね。
チャーハン風にしてメインにもなるし、ソースにもよくからむから付け合わせにも使えます。
我が家では、クミンを効かせたドレッシングとありあわせ野菜のサラダが定番かな。ムッシュが大好物で人の分にも手を出してしまう。

クスクスは一番小さいパスタと呼ばれます。消化がいいし、たっぷりの野菜と相性がいい。しかも、奇跡のダイエット香辛料クミンでエスニックな風味を演出。

あ、ちなみに本日9月30日は「クミンの日」。私がもっとも好きなスパイスだから、応援しちゃいます。



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ニンジンしりしり?



ニンジン1本あったなら、
「ニンジンしりしり」を作りましょう。
名前もかわいいから、気分も上がります。沖縄料理だそうです。
めちゃくちゃ簡単できれい。お弁当のおかずにも、副菜にも、おつまみにもよし。

冷めても美味しいから、持ち寄りパーティーにも使える。

「しりしり器」で千切りにしたニンジンをごま油で炒めて、しょうゆとみりんで味付け、溶き卵を加えて、数秒炒り煮にしたら出来上がり。
ニンジンの甘みが引き立つから、薄味にしてね。


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やってみない?大人なタコパ

アヒージョから始めましょう。


この穴の大きさが、まさにアヒージョにぴったり。最初に気づいた人は偉い。
材料はタコ、シュリンプ、カボチャ、ブロッコリー、マッシュルーム。
あとは、オリーブ油とニンニク。味付けは塩コショウでOK。私は自家製バジルソースを使いました。

たこ焼きのお供は?


たこ焼きだけだと、野菜が少なすぎるから、ぽりぽりつまめるピクルス(左)を準備しました。それから、オリーブのみじん切り!←タプナードと言います。どちらもスパークリングワインに抜群にあいます。

そして、わいわいと盛り上がるタコパ。


本日最も盛り上がったのは、たこ焼き器で作るオムライス⁉️




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プロフィール

マダム昌代